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第96話

チョコと遊びました
オーネ(オルガリネ)
オーネ(オルガリネ)
チョコさんや
「にゃん」
オーネ(オルガリネ)
オーネ(オルガリネ)
あの
「にゃんにゃにゃん」
オーネ(オルガリネ)
オーネ(オルガリネ)
…はい。
「にゃー!」
オーネ(オルガリネ)
オーネ(オルガリネ)
チュールね分かったよやるよクソァ!
どうもみなさん。今日はチョコと遊びます。僕です。

チョコさん…なんか、すごい。

マイペースというか。女王様気質というか。

僕はおいおい嘆きながら、一日一本しか許されていないチュールの三本目を開けてチョコに差し出す。

後でバレて怒られるのは僕なんだがなぁ。

女王様はそんなことは皆目興味すらないらしい。

他の二匹はまだ幼さやあどけなさが残っていたというのに…

チョコはなんだか凄い大人びている。ませてる、といった表現が正しいか?

優雅にうつくしく前足をペロペロしている姿。この世界にカメラがあったなら連写してた。

この世界、文明の発達度が異様に遅くて。

肖像画だとかしか視覚情報を残せないんだよね

僕はもう成人してるしなぁ。カメラとか作って売り出しても良さそうなんだけど。

残念、僕はそういうのの知識皆無なので。

…あ、女王様トイレしてる。

凄いな…排泄行為さえも優雅にこなすなんて…

前世本物の女王様なのでは?と本気で思わせる風格。

多分前世だったら推しに貢ぐのと似た感覚で貢ぎまくってたと思う。チュールを。

さて、これで三匹全部終わったな。

…まさか、明日は三匹とも見ることになる、なんて言わない、よな?