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第6話

#5.
1時間ほど経ち、辺りに砂埃がたっている

徐々に砂埃が引いていき、その場にたっていたのは───────

月夜あなた
オールマイト
くーっ、強いねぇ!!!
膝を着いて口元から出ている血を拭うオールマイト
月夜(なまえ)
月夜あなた
合格ですか?
オールマイト
あぁ、戦力は申し分ない!
残るは筆記だ、頑張れよ、少女!!!
相澤消太
それじゃあ月夜、筆記会場に行くぞ
合格すればきっと相澤消太、イレイザーヘッドが担任になる

いや、確実にそうなるだろう

根拠はないが私の勘が働いている

筆記でいい点を取れば合格は間違いなし

勉強は徹夜で荼毘にこれでもかと言うほど教えて貰った

合格をして連合のみんなの役に立つ
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
相澤消太
はい終了
その一言で私は鉛筆を置き、一息つく
相澤消太
お疲れ様、結果は今日中には送るから
あとは説明の通りにしてね
月夜(なまえ)
月夜あなた
わかりました、今日はありがとうございました
相澤消太
気を付けて帰ってね
月夜(なまえ)
月夜あなた
はい、さようなら




そして私は今日からしばらく住むアパートへ行った

外見は古びているが中はとても綺麗に整備されている

中には必要最低限のものだけ

適当に鞄を置き、壁に持たれるようにして座る

雄英に通うにはやはり住所が必要だった

だから今日からはこのアパートで過ごすことになる

まぁ、そうは言ってもアパート内から黒霧のワープでアジトに行くんだけど...

パタンッとポストになにか入ったような音が聞こえ、その後バイクが走り去っていく音が聞こえる

玄関に向かい、ポストの中を確認する

すると白色の封筒が一通届いていた

カッターで綺麗に開くと中には小さな機会のようなものが入っており、ブンッとなにかの映像が映し出された
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月_ゆえ_
月_ゆえ_
かっちゃん早く出て欲しいよね?うん←
月_ゆえ_
月_ゆえ_
自分も早く出したい←
月_ゆえ_
月_ゆえ_
次かその次には出せるはずだから
もう少し待っててください!
月_ゆえ_
月_ゆえ_
それじゃ、じゃねばい!