無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

#3.
昨日黒霧が言っていたあそこ・・・とは、病院のこと

月に一度、私は昔の記憶を取り戻さないために病院へ通っている

担当医は敵に協力をしている殻木球大がらききゅうだい

殻木球大という名は本名であり、私にしか明かしていないそう

だから口外しないよう、私は外では「ドクター」と言っている

普通なら記憶を取り戻すために行くのではないかと思う人が多いと思う

が、弔くんが言うには昔の記憶は私にとって毒らしい

なので思い出さない方が見のためだと言っていた

私のことを配慮してそう言ってくれているのなら言うことを聞かない方が弔くんに悪い
月夜(なまえ)
月夜あなた
殻木さん、今月もよろしくお願いします
そこはどこかの研究室のような場所

殻木さんが営んでいる病院の隠し部屋

殻木球大
毎月来てもらってすまんな
月夜(なまえ)
月夜あなた
いえ、問題ないですよ
殻木球大
それじゃあ、いつものカプセルに入ってくれ
殻木さんのいうカプセルに目を向ける

そこには横長の円柱の形をした機械

スイーと殻木さんの座っている椅子がカプセルの隣にある大きなコンピューターの元へと動く

カプセルの目の前に立つとウィーンと静かに音がしてカプセルの上部が開く

カプセルの中で横になると殻木さんが覗き込んでくる
殻木球大
リラックスしておるといい
寝ていても良いからな
殻木球大
気分が悪くなったら頭の上にあるボタンを押してくれ
私の頭の上には赤色のボタンがある
月夜(なまえ)
月夜あなた
わかってます、いつも通りにしていればいいんですね
殻木球大
そうだな
それじゃあ、扉を閉めるぞ
ピッと機械音がすると再びウィーンと鳴り、上部にある扉が閉まった

そして同時に私は目を閉じ、夢の世界へと入っていった






✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂
月_ゆえ_
月_ゆえ_
しばらく更新してなくてすいません!
月_ゆえ_
月_ゆえ_
ちょっとね、学校がね、忙しいんだよ←
月_ゆえ_
月_ゆえ_
よかったら(絶対)コメください!
月_ゆえ_
月_ゆえ_
それじゃ、じゃねばい!