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第3話

#2.
その後、2人から自己紹介があった

女子高校生の方は渡我被身子、トガちゃんと言うらしい

男性の方は荼毘と言うらしく、本名は伏せてる

私は荼毘のエメラルドグリーンの瞳に吸い込まれてしまった

綺麗だな、と思っているとだんだんと話が進んでいく

すると弔くんが何かにキレたらしく、2人に手を出そうとすると2人もそれに答えるように”個性”を使うための構えに入る

が、黒霧がワープゲートを発生させ、それぞれ別の場所に腕が出た

そして弔くんは黒霧に何か言われ、不貞腐れたように外へ出ていってしまった
渡我被身子
ねぇねぇ、女の子だよねぇ!?
かぁいいねぇ!!名前なんて言うの?!
興奮気味に身を乗り出して聞いてきた
月夜(なまえ)
月夜あなた
月夜あなた、あなたって呼んでくれたら嬉しいな
渡我被身子
トガちゃんって呼んでくれたら嬉しいなぁ
頬に手を添えて恥ずかしそうに言ってくる

可愛いな、と純粋に思った
月夜(なまえ)
月夜あなた
うん!トガちゃん、よろしくね((ニコッ
渡我被身子
よろしくです!あなたちゃん!!!
そう言ってギュッと私の手を握ってきた

チラッと荼毘の方を見ると視線がパチッと合う
月夜(なまえ)
月夜あなた
えっと、荼毘...さん?
荼毘
荼毘
荼毘でいい
よろしくな、あなた
先程までの殺気立った雰囲気とは違い、優しく微笑みながら言ってくるものだから気が狂う
月夜(なまえ)
月夜あなた
よろしくね!荼毘ッ!
荼毘
荼毘
あぁ、
「そういえば...」と黒霧が口を挟む
黒霧
あなたさん、明日はあそこ・・・へ言ってくださいね
月夜(なまえ)
月夜あなた
あれ、もう一ヶ月経った?
黒霧
はい、それからもう一つ
あなたさんには雄英へ通ってもらいます
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月夜(なまえ)
月夜あなた
え?