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第10話

#9.
月夜(なまえ)
月夜あなた
ただいまぁ...
ガチャと家の戸を空け、肩にかけていた鞄を投げ捨てる
月夜(なまえ)
月夜あなた
学校って面倒くさ...
そう呟いていると壁にワープゲートが展開された






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月夜(なまえ)
月夜あなた
ただいまッッッ!!!
アジトに戻って早々、荼毘に抱きついた
荼毘
荼毘
おかえり、学校お疲れ様
月夜(なまえ)
月夜あなた
学校息苦しい、辛い...
頭を荼毘の胸にグリグリと押し付ける

「よく頑張ったな」と言って頭を撫でてくれた
死柄木弔
で、今日の収穫は?
月夜(なまえ)
月夜あなた
あぁ、そうだ明日から夏休みなんだけどさ、
入って早々、林間合宿あるって
死柄木弔
場所は?
月夜(なまえ)
月夜あなた
当日まで明かさないって
うち防止、着いたら連絡するよ
死柄木弔
あぁ、頼んだ
月夜(なまえ)
月夜あなた
それから...
荼毘をチラッと見るとクエスチョンマークが見えそうなくらいキョトンとした
月夜(なまえ)
月夜あなた
爆豪勝己って子、私あの子に会ったことあるかも
荼毘
荼毘
それは...昔関わってたってことか?
月夜(なまえ)
月夜あなた
うん、多分
相手は私の事名前で呼んでたから仲良かったんじゃないかな?
少し不安になる

もう捨てた過去を再び思い出すことになったら、と
荼毘
荼毘
大丈夫、傍についてる
月夜(なまえ)
月夜あなた
うん、ありがとう
黒霧
そうとなれば、合宿の準備をしなくてはですね
月夜(なまえ)
月夜あなた
あ、それならもう義欄にお願い済み!
出来る子だから〜と黒霧にピースをお見舞した