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第18話

#15.
皆さんおはこんばんは!

お久しぶりです、月_ゆえ_🌙💫*°です。

とりあえず帰ってきましたァ!

まぁ、3月中旬にまたテストがあるのでそこで点取らないとどうとも言えないんですけども...

それに向けて勉強しないといけないんですけども...

だけど!

プリ小説もしたいので、続けたいので!

皆さんと沢山関わりたいので!

勉強を頑張りつつ、適度にプリ小説にログインして皆さんと関わっていきたいです!


それではどうぞ!


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3日目の昼。



続・"個性"を伸ばす訓練。


そして今日の夜、クラス対抗で肝試しをするらしい。



肝試しか...

確か、その時間帯・・・・・だったよね。



────────雄英襲撃。



私が携わるのは初めてだから少し楽しみな反面、緊張もある。


早く決行したい。

みんなの顔が絶望に浸っていくのを想像するだけで笑みが溢れた。
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轟焦凍
月夜、コレ運ぶの手伝ってくれ
夜のことを考えていると焦凍くんが話し掛けてきた。

手元には鍋が2つ。
月夜(なまえ)
月夜あなた
うん、わかった
二つ返事をして焦凍くんの元に駆け寄った。





運んでいる途中、火の準備をしていた緑谷くんに焦凍くんが話し掛けた。
轟焦凍
オールマイトに何か用でもあったのか?
相澤先生に聞いてたろ
緑谷出久
あぁ...っと...うん、洸太くんのことで...
問われたことに対し、かなり曖昧に答えた。
轟焦凍
こうた...?誰だ?
月夜(なまえ)
月夜あなた
あの5歳くらいの男の子でしょ?
帽子被った...
緑谷出久
そうそう、あの子だよ
......あれ、またいない
同じように辺りを見渡したが確かに姿が見当たらなかった。

緑谷くんは少し考え込み、少しして作業を再開始した。

緑谷出久
そのがさ、ヒーロー...
いや、"個性"ありきの社会を嫌ってて。
僕は何もその子のためになるようなこと
言えなくてさ。オールマイトなら...
なんて返したんだろうと思って...
轟くんとあなたちゃ...
何かを言いかけて「ん゙ん゙」と咳払いをした。
緑谷出久
轟くんと月夜さんなら何て言う?
轟焦凍
...............場合による
そんな問いに対し、かなりの間を開けて答えた焦凍くん。
緑谷出久
っ...そりゃっ、場合によるけど...!!
まぁ、焦凍くんが言いたいことも、緑谷くんが言いたいことも理解し難くもない。
轟焦凍
素性もわかんねぇ通りすがりに
正論吐かれてもわずらわしい
だけだろ。言葉単体で動くようなら
それだけの重さだったってだけで...
ぽつり、ぽつりと独り言のように言葉を地面に落としていく。

まるで、自分のことを語るかのように。
轟焦凍
大事なのは"何をした・
何をしている人間に"言われるか...だ
言葉は常に行動が伴う...と思う
緑谷くんはもやが少し晴れたように表情を少し明るくした。
緑谷出久
...そうだね、確かに。
通りすがりが何言ってんだって感じだ
月夜(なまえ)
月夜あなた
んー...まぁ、緑谷くんが洸太くん?
をどうしたいのかは知らないけど。
デリケートな話にあんまり首突っ込み
すぎるのもアレだよ?
いつか後ろから刺されるよ?グサって
轟焦凍
そういうの気にせずぶっ壊してくるからな
お前、意外と
私の言葉に続けてトドメを刺すように解き放たれた焦凍くんの言葉に「すいません」と申し訳なさそうにする緑谷くんだった。
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月_ゆえ_
月_ゆえ_
ハイキューの新作です!
是非ご覧ください!