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第22話

#19.
嘘でしょ...



あの、ムーンフィッシュが...一瞬で!?



有り得ない...
障子目蔵
誰か、光を!!!
驚きを隠せず、目を見開いていた。



が、その叫びでハッとした。



左から焦凍くんが炎で。



右から爆豪くんが爆破で。



黒影踏影くんの上を飛び越えながら光で黒影踏影くんを鎮めた。










その後、話が進み前から



障子&緑谷→轟&円場→爆豪→月夜→常闇の順に並んだ。



その並びで施設に向かって歩いた。





が、しかし。



私の記憶は歩いている途中で途切れてしまった。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼





誰かの怒鳴り声で目が覚めた。



ゆっくりと瞼をあげると見慣れた私の"居場所である薄暗いバーアジトだった。



どうやら私はバーカウンターに突っ伏して寝ていたようだ。



ゆっくりと顔を上げると荼毘が私に気付いて横に立った。
月夜(なまえ)
月夜あなた
荼毘...?なんで、私、アジトに...
まだ、潜入捜査のノルマは達成してない!なのに、なんで...もう帰ってきてるの?!
私、何かやらかした!?
段々と声が力強くなっていく。
黒霧
あなたさんはちゃんと仕事をこなしてくれていますよ
あなた

だったら、なんで...

私が頼んだんだ
テレビから突然声が鳴り響いた。
月夜(なまえ)
月夜あなた
オール...フォーワン......
オール・フォーワン
すまないねぇ。君が何かやらかした訳では無いんだ
月夜(なまえ)
月夜あなた
だったら!
オール・フォーワン
雄英には君の"過去"の知り合いが2人もいた。それは危険だと、私が判断したからだよ
なぁ、あなた...
会話に夢中になっていると後ろから声をかけられた。





わかってる。



過去の知り合いがいるんだって。



だって...



こんなにも優しくて懐かしい声。



記憶を消しても感覚が覚えてるんだもん。



でも、今の私の居場所はここだから_____。
月夜(なまえ)
月夜あなた
爆豪勝己...
爆豪勝己
爆豪勝己
なぁ、おまっ...どうしちまったんだよ......「初めましてだよね?」って、、意味わかんねぇよ。約束したよなぁ?「俺とあなたとデクの3人でヒーローになろう」って.........
あ...



私はその約束を____



知っている。