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第9話

#8.
軽い自己紹介の後、私は席に着き、大人しくイレイザーヘッドの話を聞いた

するといい話が聞けた

夏休みの間に林間合宿があるそうだ

場所は当日まで明かさないそうだが電話とかなにか手段を使って伝えればいい

先生の話が終わると色んな人が私を囲んだ

周りに愛想を振り撒いていい女の子を演じる

するとさっき目のあった金髪の人が話しかけてきた
おい
月夜(なまえ)
月夜あなた
ん?どうかしたの?
ちょっとツラ貸せや
切島鋭児郎
おい爆豪ッ、初対面の人にそれはねぇだろ?!
ごめんな月夜、コイツ変な性格で
「爆豪」と呼ばれた人をカバーする鋭児郎くんを他所に私は爆豪くんを見つめる
月夜(なまえ)
月夜あなた
うん、いいよ
席を立って爆豪くんの前に立った
月夜(なまえ)
月夜あなた
面ならいくらでも貸すけど
私より約20センチほど上にある赤い瞳を見つめる

フイッと後ろを向いてついて来いとでも言うかのように教室を出ていく

その背中を追いかけて私も教室を出た
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

連れてこられたのは立ち入り禁止と書かれた看板が置いてある屋上への階段
爆豪勝己
爆豪勝己
俺は爆豪勝己、聞いたこたァあるだろ?あなた
爆豪勝己...

確かに何か不思議なものを感じる

過去に関わりを持った人なんだろう

でも私はもう過去を捨てた・・・

今更なんの未練もない、忘れるために柄木さんの元にだって通ってる
月夜(なまえ)
月夜あなた
聞いたことないよ?私たち初めましてでしょ?爆豪・・くん
男の子は極力下の名前で呼んで距離を縮めようと考えてた

だけど爆豪くんとは距離を取った方がいい

本能がそう言ってる

でもその呼び方が気に入らなかったか言った言葉が嫌だったか

彼は悲しい目を投げかけてきた
月夜(なまえ)
月夜あなた
話は終わり?私先に戻るね
タタタッと駆け足で教室へ戻った
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月_ゆえ_
月_ゆえ_
かっちゃァァァァァァんッッッ!!!
月_ゆえ_
月_ゆえ_
やっと出せた✨
爆豪勝己
爆豪勝己
おせぇよ
月_ゆえ_
月_ゆえ_
さーせんさーせん( ・∇・)
月_ゆえ_
月_ゆえ_
コメント欲しいなぁ...
爆豪勝己
爆豪勝己
来るわけねぇだろ
月_ゆえ_
月_ゆえ_
お願いします←無視