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第16話

#13.
あけましておめでとうございます🎍

月_ゆえ_🌙💫*°です!

お正月なので特別にタブレット返してもらいました。

たくさん更新したい気持ちは山々なのですが、

親戚との付き合いもあるのでそこまで更新できないと思います。

ご了承ください。

それではどぞ⤵︎ ⤵︎




✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
〜2日目〜



"個性"突破訓練をするらしい。


許容きょよう上限のある発動型は上限の底上げ。

異形型・その他複合型は"個性"に由来する器官・部位の更なる鍛錬。

プッシーキャッツのラグドールというヒーローいわく私の弱点は"暗闇"。


そんなこと、とうの昔に自覚しているが。


なので暗闇でも"個性"が発動できるよう、洞窟に投げ込まれた。

というかラグドールの"個性"、オールフォーワンが欲しがりそうだ。

見た感じ相手の"個性"と弱点がわかるのだろうと予測。

見れストックできる人には上限はあるのだろうか...

あったとしてもオールフォーワンに掛かれば上限は難なく外せる。

そう考えるとかなり使える"個性"だ。

益々ますます欲しがりそう。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼



訓練が終わり夕食の時間。

晩ご飯は自分たちで作れとのこと。

作るものはカレー。

普段から料理をしている私からすればカレーを作るのは造作もない。

正直に言うと訓練で疲れたが料理をするのは至福のときでもある。

つまり料理をしていると同時にリラックスもできるということ。

一石二鳥だ。


さっそく料理に取り掛かった。

手際よく野菜を切り分けていく。
切島鋭児郎
月夜、切るの早ぇな
料理得意なの?
1人で黙々と作業しているとたまたま後ろを通り掛かった鋭児郎くんに話し掛けられた。
月夜(なまえ)
月夜あなた
うん、得意
普段からやってるからね
連合の中で料理をできる人は私だけ。

黒霧もできないことは無いがなんというか...

普通。

なので料理担当は私がしている。
切島鋭児郎
へぇ、家庭的だな
爆豪もめっちゃ切るの上手ぇんだよ
アレ見ろよ
クイッと顎が指す方に目を向けるとなんとも言えない包丁さばきで材料を切り分けていく爆豪くん。

才能マン怖(((



ご飯も炊き終え、カレールーも出来上がった。

盛り付けてまだ誰も座ってない場所へ1人席に着く。

すると目の前の席に焦凍くんが来た。
轟焦凍
ここいいか?
ふと周りを見渡すとチラホラ空いている席が見える。

なのに私の目の前でいいのだろうかという疑問を押し殺した。
月夜(なまえ)
月夜あなた
うん、いいよ