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第27話

#24.
〜爆豪side〜
月夜(なまえ)
月夜あなた
ねぇ、勝己...
背中に回す手に力を込めて小さく言った。
月夜(なまえ)
月夜あなた
勝己のクラスメイトに会いたいって言ったら、怒る...?
その言葉で全てを察した。



話した中に林間合宿で敵連合が襲ってきたことを話した。



それを自分のせいと思い謝ろうと心得ているのだろう。





記憶が無いのならそこまでする必要はねぇだろ____。





そう言おうと思ったがあなたの性格上、それは通用しない。



1mmでも自分が悪いと思えば必ず謝る。



それが月夜あなたと知っているから、俺の答えは____
爆豪勝己
爆豪勝己
わかった、相澤先生に取り入ってみる
月夜(なまえ)
月夜あなた
うん、ありがとう
そう、柔らかく笑った。





本当、俺のいない所で成長したな。



あの頃から大人びた顔付き。



伸びた身長。



ほんの少しだけ低く落ち着いた声。



女性らしく成長した体。





アジトでのツギハギ野郎との絡みを見ていると付き合っているのかと錯覚してしまう。



いや、実際付き合ってるのかもしれない。





自分の知らないところであなたが成長していることに嫉妬心のようなものを覚えた。



俺の知らないあなたを知ってるツギハギ野郎。



今までにない変な気持ちになった。



多分世間では嫉妬とか言うやつ。





初めて持った感情が少し気持ち悪かった。
失礼するよ
コンコンというノックとともに聞こえた声。



それを合図に俺たちは離れた。



入ってきたのはあなたの担当医だった。





医者はあなたの意識障害を確認するために検査に入った。
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月_ゆえ_
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短編とかあげれたらあげたいと思ってます!
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あ、一応フォロバ100です!
月_ゆえ_
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それじゃ、じゃねばい!