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2021/07/20

第3話

赤くんが危ない!?
紫
ねぇねぇ
今日はみんなでお出かけしない?
赤
お出かけ!?
行きたい!行きたい!
黄
ちょうど今日は何も予定ありませんし
良いですね僕も行きたいです!
青
僕も行きたーい
桃
俺も行けるべ
紫
よし!
決まり!
橙
ちょー待ってや
俺まだ返事してないやん
紫
え?
でも橙くんいつも予定ないでしょ?
橙
その言い方やめてやww
なんか俺がいつも暇みたいな言い方
青
じゃあ橙くん行かないの?
橙
いやまぁ行くけど
黄
ならいいじゃないですか
橙
なんか納得いかへんな
赤
ねぇねぇそんなことより
どこ行く?
紫
どこ行こっか
どこか行きたい所ある?
青
僕遊園地行きたい!
赤
あっ!
俺も行きたい!
桃
遊園地か最近行ってないな
紫
じゃあ遊園地でいい?
黄
はい
いいですよ
橙
ええで〜
青
いえーい!!
黄
青ちゃんうるさいですよ
青
すいません
紫
よし!
じゃあ早速しゅっぱーつ
俺は赤!
今日は久しぶりに6人みんなの休みが被った。
だから俺はみんなで何かしたいな〜と思っていると紫ーくんがみんなでお出かけしようと提案してきた。
俺は嬉しかったのですぐに返事をした。
途中橙くんいじりもして無事に遊園地に行くことが決まった。
俺は嬉しくてルンルンになっていた。
あー早くつかないかな〜
そんな呑気なことを思っていた。
この後にとても怖い思いをするとは知らずに
   ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 遊園地到着 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 
赤
やっと着いた〜
青
早く乗りに行こう!
黄
はい!
そうですね
紫
みんな迷子にならないでね〜
桃
ww紫ーくん何歳と思っとるん
紫
いやだって心配じゃない?
橙
まぁなんかあったらみんな連絡出来るんやからそんな心配せんでも大丈夫って
紫
そうだね!
橙
俺達もはよ行こうや
桃
おう!
 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 12時 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 
青
オェェェェェ
赤
もう青ちゃん無理して乗るからだよ
黄
そうですよ
そもそも絶叫乗れないのになんで遊園地行くなんて言ったんですか?
青
嫌なんか今日は乗れるような気がしたんだよね
橙
えっ何、青馬鹿なん?
青
いやほんとに今日は乗れる気がしたんだって!
紫
はいはい
そこまで
桃
腹減ったべ
早くご飯食べよーや
赤
そうだね!
紫
みんな何食べる?
黄
遊園地って何があるんでしょうか?
橙
お弁当って持ってくるもんなんかな?
青
あ〜でも遊園地にお弁当は邪魔じゃない?
橙
確かにそうやな
桃
なんで2人で解決してんだよww
紫
あっあそこのお店なんていいんじゃない?
黄
良いですね
あそこにしましょうか
赤
うん!
 ┄  ┄  ┄ お昼ご飯を食べ終わって ┄  ┄  ┄ 
紫
美味しかったね
橙
お腹いっぱいなったわ
青
お腹いっぱい過ぎてしばらく乗り物乗れないね
黄
いや青ちゃんはお腹いっぱいじゃ無くても乗れないですよね
青
あれ?
赤
あっ見て!
お土産屋さんがあるよ!
桃
なんかみてくか
紫
いいね
行こう!
 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ お店の中 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 
黄
凄い人が多いいですね
橙
そうやな
紫
じゃあみんなかくじ自由にまわってお店出る時にLINEしてね
青
分かった〜
赤
了解
紫
はい
じゃあ自由に見ていいよ!
紫ーくんの声でみんな自由にまわりに行った。
俺もコタとつーちゃんになんか買って行こうかなと思いブラブラ見ているといい物を見つけた。
俺は迷わずその商品を買って外に出るためみんなにLINEをした。
 ┄  ┄  ┄  ┄  LINEでの会話 ┄  ┄  ┄  ┄  
赤
みんな〜
俺もう買い物終わったから店の前で待ってるね!
黄
了解です!
僕ももうすぐ終わります!
紫
俺ももうすぐ終わるよ!
青
僕まだかかるかも〜
橙
俺もまだ時間かかるわ
桃
俺はもう終わる
赤
はーい
じゃあ待ってるね
 ┄  ┄  ┄  ┄ ┄  お店の外 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 
赤
ふー
ちょっと疲れたな〜
モブ?
モブ?
ねーねー
ちょっとそこの君?
赤
ん?
俺ですか?はいどうしました?
モブ?
モブ?
ちょっとここの場所が分からなくて案内して貰えないかな?
赤
あーはい。いいですよ
でも今友達待っていて連絡するのでちょっと待ってください。
モブ?
モブ?
今俺急いでて近くまででいいから
パッと案内してくれないかな?
ん〜
まぁすぐ済むからいいか。



この時の俺は軽い気持ちでいた。
 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 案内中 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 
赤
ここまで来れば後はここを曲がってずっと行けばつきますよ
モブ?
モブ?
あっここの細い道通ったら早くつくかな?
赤
どうでしょうか?
モブ?
モブ?
ちょっと一緒に来てくれない?
赤
えっ
まぁ良いですけど
するとグイッと突然強く引っ張られた
 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 細い道 ┄  ┄  ┄  ┄  ┄ 
赤
えっ
なんですか!?
モブ?
モブ?
君とっても可愛いなって思ってたんだよね〜
赤
は?
モブ?
モブ?
いつ話しかけようかな〜って思ってたんだけどなかなか1人にならなくて。なんかずっと君の周りに誰かいるから
赤
いや
意味がわからないんですけど
モブ?
モブ?
お友達の事なんかほおって置いて俺と周らない?
赤
嫌ですけど
ていうか離してください
モブ?
モブ?
やーだ
嫌なら無理矢理連れていくしかないかな〜?
赤
ちょっいい加減にしてくれませんか?
離してください
赤
誰か助けて!
モブ?
モブ?
無理だよ
この道暗いし誰も気づかないよ
それにこんなに人がいるんだもん
君の友達も見つけられないだろうね
赤
ほんとに辞めてください
そう身の危険を感じていると
紫
赤くん!!!!!!!!!!
急に俺の名前を呼ぶ声がした。
間違えるはずがないとっても優しい安心する声。でも今は少し焦りが含まれているような気がする。
赤
紫ーくん!!!!!!
モブ?
モブ?
は?
なんでこんな早く来るんだよ!?
桃
お前赤から離れろ!
ドカッ
モブ?
モブ?
クッ、ガッァ
黄
赤大丈夫ですか!?
赤
黄くん
うん。大丈夫ありがとう
橙
赤、大丈夫か!?
青
赤くん大丈夫!?
赤
橙くん青ちゃんありがと
大丈夫だよ
紫
良かった
お店の前に赤くんが居なかったから心臓飛び出るかと思ったよ
赤
そんな紫ーくん大袈裟だな
黄
いやほんとに
それぐらいありますよ!
桃
おいてめー
赤に触りやがってタダで済むとは思うなよ
橙
そうやな〜
どうしてあげようか
黄
ほんとですよ
社会的に消してあげましょうか
モブ?
モブ?
ヒッ
ご、ごめんなさい
桃
あっ?
ごめんなさいで済むと思うなよ
黄
僕達の赤に触れてごめんなさい?
頭大丈夫ですか?
赤
あっまぁまぁ落ち着いて
ちゃんと反省してるし
俺は大丈夫だから
紫
赤くん
あんなに怖い思いしたのに
黄
赤は優しいですね
青
今日は赤くんに免じて許してあげるよ
桃
もう二度とすんなよ
分かったな
モブ?
モブ?
は、はひ
ほんとにすいませんでした〜〜!!!!!!
そう言って一目散に逃げていった
橙
ほんまに大丈夫やったか赤!?
赤
大丈夫だよ
橙くんは心配しすぎww
赤
それよりみんな見つけてくれるの早かったね
紫
あ、あ〜
あれはなんとなくって言うか
黄
か、勘みたいな感じですかね
赤
そっか〜みんな凄いね!
青
赤くんの事ならなんだって分かるよ
桃
ああ
どんなこともな
赤
ふーん
そっか!
じゃあ午後も楽しもう!
橙
そうやな
紫
うん!
まさかこんな事が起こるなんて思いもしなかった。でもすぐにみんなが助けに来てくれたから全然大丈夫だった。でもみんなあまりにも早かったような?まるで俺の居場所を知っていたかのような、、、まっそんなことないか!
午後はこんな事を忘れるくらい思いっきり遊んで楽しい1日になりました!
黄
はぁー
ほんとに今日はびっくりしました
青
ねー
紫
赤くんに"GPS"つけといて良かったね
桃
ほんとにな
橙
今度は盗聴器でもつけるか
黄
おっ
それいいですね
桃
じゃあ俺がいいの探しとくわ
青
はーい
よろしく桃くん
紫
これからも赤くんの事は俺たちが守るから安心してね♡
















どうだったでしょうか?
今日はリクエストを頂いた
赤くんが誘拐されそうになってそれをみんなが助ける
というお話を書いてみました!
頑張って書いたので反応をいただけると嬉しいです❣️
想像と違っていたらすみません💦
リクエストじゃんじゃん受け付けていますので
よろしくお願いします!
いつ投稿するか分かりませんが次回も見てくださると幸いです🙇‍♂️
ではまた次の投稿で