無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

336
2020/05/16

第4話

あなた

授業終わったぁー
やっと帰れる

先生
姫野〜
この資料山田と職員室まで運んでくれない?
あなた

なんで私?

山田涼介
山田涼介
てかなんで俺も?
先生
まぁまぁよろしく!
あなた

山田さん?

山田涼介
山田涼介
チッ
あなた

名前呼んだだけなのに
舌打ちって酷くない?

山田涼介
山田涼介
あと山田さんじゃなくて涼介でいい
あなた

じゃぁ涼介くんって呼ぶ

山田涼介
山田涼介
あっそ
山田涼介
山田涼介
早く運ぶぞ
資料の半分くらいを持つ
あなた

じゃぁ行くよ

山田涼介
山田涼介
まて
あなた

なに?

自分が持ってる資料の半分をとる
あなた

意外と優しいんだね

山田涼介
山田涼介
意外はよけい
“教室の資料を職員室に持っていく”の作業を4回ぐらいして……
あなた

やっと終わったぁー

あなた

てか先生こんなに多い資料を2人だけに
任せるとか酷くないですか?

先生
まぁまぁありがとな!
あなた

じゃぁさよならぁー

外に出ると外は少し暗くなっていた
あなた

わぁもう暗くなってる

歩く
あなた

なんで着いてくるの?

山田涼介
山田涼介
俺帰り道こっちだし
山田涼介
山田涼介
あと女1人で危ないし?
山田涼介
山田涼介
送れるところまで送ってあげるよ
あなた

てかなんで上から目線?

山田涼介
山田涼介
は?
[2人で帰る]
マンションとうちゃぁーく
《エレベーター》
あなた

ここまで着いてこなくても……

山田涼介
山田涼介
着いてきてるわけじゃないし
《エレベーターから下りる》
山田涼介
山田涼介
おまえ
あなた

何?ここが私の家だけど?

山田涼介
山田涼介
俺ここ
涼介くんが指したのは私の隣の部屋?家?
↑なんて言いますこういうの……