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第105話



この部屋には思い出がありすぎる







ミミオンニの事で大泣きしたこと






グクオッパの誕生日に、ここでプチパーティーを開いたこと






テテオッパがベットにダイブして頭をぶつけて泣いてたこと






ジンオッパが思いっきりごま油をこぼして1ヶ月は臭かったこと











目を閉じれば次々と浮かんでくる















溢れんばかりの思い出が











私の心を強く…強く苦しめる







でもそれ以上にこの1年








グクオッパと2人で過ごした部屋






幸せがたくさんつまった部屋













グク
グク
あなた…




グクオッパの声…
















私
オッパ…愛してる…













私はゆっくり目を閉じた















この夜















一生忘れることのない



















熱くて長い

















2人だけの夜を過ごした















グク
グク
あなた…愛してる…





















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