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第112話

私
やっぱり……













私の手には



グクとおなじ










ペアのピアスが握られていた












あれは多分10月の初めの頃











朝から変な感じだった日










私の耳にはこれがついていた









でも……こんなの買った記憶なくて











でもなぜか捨てられなくて










謎だったから箱にしまっていた









グクと同じピアス











このピアスは一体なんなの?







































離れ、絡まった運命









二度と出会うはずのなかった2人








謎のピアス

































運命は今動き出そうとしている





































第1章〜END〜







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