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第2話

「こらぁぁあ!ガキンチョ共ぉぉ!(゚Д゚#)」
「あっ、ヤベッ、行くぞ翼!」
「うん!」
「あっ、こらぁぁ!」
「憐君見て!お花だよ!」
走りながら憐君にはなしかけた。
憐君はいつもの笑顔で「綺麗だね!髪飾りにしたらもっと綺麗になるよ!」といってくれた。
「うん!」
それが私にとっての何よりの嬉しい時間だった。