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第3話

「…あ、もうこんな時間か」
「えっ!?憐君帰っちゃうの!!」
「また近い内に来るから」
「うーん…分かった!約束」
きっと彼に私の姿は見えないだろう。
憐君は私の『お墓』にポンと手をおいた。
たまらずニコッと笑顔になる。
…また来てね、憐君、また沢山お話しようね















『約束』だよ?