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第18話

♯ 17













今日恭平が告白されてた。兎に。




私の親友だから、幸せにして欲しいなって




思ったけどやっぱり無理。




好きな人が親友と居るって




それだけでも胸が締め付けられる感じがする。




恭平からのLINEも無視してた。




どう話したらええかわからへんねん。




絶対今の状態で返信なんてしたら




絶対自分で自分傷付けるか




好きなことがバレてしまいそうで怖い。




みっちーに相談しようかな、




長尾も今話してたから長尾に言おうとしたけど




私あの人に恭平好きな事言ってへんかった←




長尾にバレると広まりそうやしな〜。




やっぱりみっちーに電話で聞いてもらおうかな…




なんて色々考えてたらいつの間にかみっちーに




電話かけてた。
















































『みっちーーーーーー!』




道枝 「なんやねんこの時間に」




『まだ9時やん』




道枝 「まぁな。んで、どないしたん?」




『恭平が兎に告白されてた』




道枝 「あー。。。」




『どないしよ。恭平兎と付き合ったんかな』




























































































不安で不安でいっぱいで




一方的に思ってたこと全部言って




みっちー困らせるだけやのに…







































道枝 「そうなん?」




『明日恭平に会えへん』




道枝 「なんでや」




『どんな顔で接したらええかわからへん』




道枝 「あー。別にいつも通りでええと思うけど」




『それが無理なんや。すぐ顔に出るから』




道枝 「でもそれ以外方法ないで?」




『そう…よな』




道枝 「それとも恭平は忘れて俺と…付き合わへん?恋人同士になるんや。」



























































突然のことにびっくりした。




みっちーが私に…告白?ってこと?




まさかそんなわけない。




だって、みっちーは1年の頃から恭平と長尾と




私と4人で、ずっと仲良しで…












































『な、何かの冗談?』




道枝 「冗談やない」




『…本気なん?』




道枝 「本気や」




『…』








































私はしばらく考えた。




これで恭平のことを忘れられるなら、




遅くてもいいから、ゆっくりでもいいから




みっちーを好きになれたら




お互い幸せや思って。




だから決めた。

















































道枝 「やっぱリ返事は後でも…」




『いや、』




道枝 「…え?」




『私な、これから少しずつでもええからみっちーのことを好きになっていきたいねん。
告白してくれて嬉しかった。
みっちーを好きになっていきたいからあの…
私みっちーと付き合いたい。』


































































これが私の今の気持ち。



伝わったかな_.
























































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