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第10話

新しい生活
私は不安と希望を噛み締めながらしげと一緒に暗い夜の道を走った
重岡大毅
重岡大毅
準備はええか?
あなた

…うん!

私は中に入ってお母さんを呼んだ
もう、なんなのよ!
重岡大毅
重岡大毅
いつもお世話になっております!重岡大毅です!
あら!重岡さんの!どうしたん…?
重岡大毅
重岡大毅
あなたを…あなたをおれの家で住まわせてください!お願いします!
あなた

お母さんおねがい!

2人は深々く頭を下げた
w…あたな達は何を言ってるの?あなた…?
あなた

私は…やっぱりしげといたいの!

重岡大毅
重岡大毅
俺らは支えて支えあってで成り立っているんです!もしどっちかがいなくなったら、俺たちは成り立たないんです!お願いです!あなたといさせてください!
…そっか。あなた達はそんなに大切な存在だったのね。
いいよ。許してあげる。その代わり、2人は絶対に離れないこと。わかった?お母さんは新しい家を探すから
重岡大毅
重岡大毅
ありがとうございます!
あなた

ありがとう!

2人は一斉に顔を上げとびっきりの笑顔で見つめあった
-----引越し当日----
あなた

お母さん!元気でね!

うん。あなたもね?
重岡くん?これからあなたを頼むね
重岡大毅
重岡大毅
はい!
じゃ、そろそろ行くね!
あなた

うん…!バイバイ!

またね!
そう言うとお母さんの車はどんどん遠ざかっていった
重岡大毅
重岡大毅
よし!俺らの家に入ろ?
あなた

…うん!

ガチャっとドアを開けたら見慣れた風景

私はよく、しげの家で遊んでいたからだ。
しげの母
あなたちゃん〜!
あなた

しげのお母さん!これからよろしくお願いします!

しげの母
よろしくね!あと、お母さんって呼んでいいのよ?これからの家族みたいな存在になるから!
あなた

はい!

重岡大毅
重岡大毅
あ!おかん!あなたの部屋ないのにどうする?
しげの母
とりあえずしげの部屋でいい?あなたちゃん!
あなた

わ、私はいいんですけどしげが…!

しげの母
しげは別にええと思うから気にしんといて!
あなた

は、はい!笑

重岡大毅
重岡大毅
おい!w
そーいえばしげの部屋ってベットひとつや。

どっちかが布団かな?それとも…
重岡大毅
重岡大毅
寝る時はどうするん?
しげの母
あんたら幼馴染やからベットで2人仲良く寝れるよね?
2人は目を合わせた


多分しげも私と一緒の気持ちやと思う
重岡大毅
重岡大毅
で、でも、あなたは女やで?
しげの母
幼馴染やから兄弟みたいなもんや!w
あなた

わ、分かりました!

それから、しげと2人で部屋に行った
重岡大毅
重岡大毅
…なんかごめん!
申し訳なさそうに手を合わせている
あなた

こっちこそごめん!

重岡大毅
重岡大毅
俺、床で寝るから!
あなた

いや!私が来たのに!私が床!

重岡大毅
重岡大毅
お前はあかん!俺が床や!
あなた

やっぱり一緒に寝よ…?あ!しげがら嫌やったら…

重岡大毅
重岡大毅
…まぁ、ええか!俺は全然大丈夫…やと思うけど。
あなた

やと思うけど…?

重岡大毅
重岡大毅
あ!全然大丈夫!うん!大丈夫!www
あなた

じゃー今日からよ、よろしく!

重岡大毅
重岡大毅
よろしくな!
これから私の新しい生活のスタートだ
---------✁︎キリトリ線✁︎--------
真面目にしんどいぜ(`✧∀✧´)キラーン!

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りんご🍎アップル
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