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第14話

# 君の心に入り込む(前編)

ーーーーーーー翌日ーーーーーーー
銉野
銉野
いってきまーす
夜神月   知陽
夜神月 知陽
あなた!
銉野
銉野
ちはちゃん?
夜神月   知陽
夜神月 知陽
あれ?『る』が抜けてる気がするけど( ̄▽ ̄;)
銉野
銉野
ん、気のせい気のせい
で……何でいるの?
夜神月   知陽
夜神月 知陽
何でって一緒に行くためだけど?
銉野
銉野
私は、いっちゃんとなーながいるの。
ちはちゃんだっていっぱいいるじゃん!
夜神月   知陽
夜神月 知陽
えー(´Д` )ダメ?
萌黄  一華
萌黄 一華
行っておいでよあなたちゃん。
銉野
銉野
いっちゃん?!いつから……

急に登場したいっちゃん。
電柱の後ろに隠れてる(((o(♡´▽`♡)o)))

と言うか……後ろにいる人って…
夜神月   知陽
夜神月 知陽
ほらお前、そろそろ空気読めバーか((ボソッ
銉野
銉野
え、なんかごめん

ちはちゃんは、私の腕を掴んで全速力で駆け出した。

しばらくして、私の息がだいぶ荒れてきた時

腕を離してゆっくり歩いてくれた。
銉野
銉野
ちは……なんかごめんね?
夜神月   知陽
夜神月 知陽
……

ヤバいヤバい怒ってる〜(✘﹏✘ა)

えー、どーしよ
銉野
銉野
知陽ぅ……何か言ってよ〜
夜神月   知陽
夜神月 知陽
ッ……おま……
そのタイミングで名前呼ぶな//
銉野
銉野
え?!
夜神月   知陽
夜神月 知陽
もー、どこまで鈍感……
ちっとは気持ち考えて〜もぉ//
銉野
銉野
怒ってないの?
夜神月   知陽
夜神月 知陽
怒ってないよ
銉野
銉野
はぁー良かったぁ
急に言葉にトゲが出てきたから怒らせたんかと思った
夜神月   知陽
夜神月 知陽
そんなに?ごめんね

考えすぎだったかな……よかった。
夜神月   知陽
夜神月 知陽
とりあえず行くよ。
あの子らのじゃましちゃうし。
銉野
銉野
今回だけね

そう言って笑って

2人で学校まで行った。