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第24話

ご機嫌よう。
\(*´Q`*)/~o○◯
眠い…
ここは、保健室の真ん中のベット
時間は、23時30分
絶賛張り込み中……
私は、ベット
矢月先輩は、廊下で待機
日向先輩は、帰宅
理由は、柚葉先輩が泊まりに来るかららしい
矢月先輩が、廊下にいるのは
人の気配が多いと、幽霊に勘づかれる恐れがあったため
かと言って、私をベットに配置しなくてもいいのに…
お母さんへの言い訳は、結局夢月が考えてくれた
なんて言ったんだろー
私には知る余地もなく…




















にしても、幽霊出てこないなぁ
寝ちゃいそう……








そんな時だった
ガサゴソ
久遠くおんあなた
Σ( '-'   )
来たか…
布団から静かに出る
ガサゴソ
シャー←カーテンを開ける音です
久遠くおんあなた
ご機嫌よう。幽霊さん
久遠くおんあなた
いえ。初めまして、と言うべきかしら?
久遠くおんあなた
ご気分はいかがですか?
・・・
蝶野 矢月ちょうの やつき
いやぁ〜、言ったねー
は、恥ずかしい///
このセリフは、日向先輩が考えてくれた
でも、いざ言ってみると恥ずかしい////
あらあら。まだ、人の子が居たなんね
そこには、ベットで寝ている雨音先輩の他に
黒髪の少女がいた
喋っているのは、黒髪の少女の方だ
生徒会の方……ですね
久遠くおんあなた
はい。
もう、ここまで来たなんて…
今回の生徒会は、随分と優秀なようね
褒められてる?
私はもう、同じ過ちを繰り返さない。
同じ過ち?
うふふふふふ。
その少女は、不気味に笑い
やってみなさい、生徒会!
この私を正体を突き止め、成仏させてみるといいわ!
所詮、人の子の悪あがき。私の正体に辿り着くなんて、到底無理よ!せいぜい、自分達の実力に失望し、絶望するのね!
口調が…さっきと全然違う!
と、瞬間私は意識を失った
















次に起きた時は、矢月先輩と2人でベットの上
起きた瞬間、矢月先輩の美貌が目の前に!
キャ───(*ノдノ)───ァ
って、そんなことしてる場合じゃない!
シャー
居ない…
時間は、、、














え?
朝の7時。
久遠くおんあなた
嘘でしょーーー!
久遠くおんあなた
矢月先輩!起きて下さい!
1回家に戻って、今日の時間割を持って来なくちゃ!
私は、置き勉しない派!
蝶野 矢月ちょうの やつき
んー?
久遠くおんあなた
先輩!おはようございます!
久遠くおんあなた
帰りますよ!
蝶野 矢月ちょうの やつき
ふぇ〜?
寝起きの先輩、可愛い!
||☆\“(・_・。)コンコン
(|・ω・)|ガラガラ
天馬 夢月てんま ゆうが
おはよう。あなた
出たー!イケメン!
天馬 夢月てんま ゆうが
荷物持ってきたよ
マジで神
久遠くおんあなた
ありがと!
結城叶太ゆうきかなた
やつき、居る?
久遠くおんあなた
叶太先輩
蝶野 矢月ちょうの やつき
かな、おはよ〜
結城叶太ゆうきかなた
うん。おはよ
モテ男=神
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+*
ー放課後ー
桜坂 日向さくらざか ひなた
それで?
桜坂 日向さくらざか ひなた
幽霊に煽られた訳だ
矢月先輩及び私は、生徒会室で正座。
日向先輩による、お説教タイムです