無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

始まり
(|・ω・)|ガラガラ
久遠くおんあなた
おはよ〜
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
あっ!あなた、おはよ〜
この子は、神子紫 癒鑼みこしば ゆら
実は、小学校も同じ
心からの親友なのっ!
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
今日も、天馬くん置いてきたの?
久遠くおんあなた
大丈夫!安心して、あそこの交差点で置いてきたから!
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
うーん、よく分からん‪𐤔
天馬 夢月てんま ゆうが
おはよう
久遠くおんあなた
来るの早っ!
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
(苦笑)
天馬 夢月てんま ゆうが
あっ、神子柴さんもおはよう
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
おはよ〜
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
あと、お疲れ
天馬 夢月てんま ゆうが
ありがとう‪𐤔
久遠くおんあなた
癒鑼は、今日部活?
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
ないよー
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
offなの!
久遠くおんあなた
そっかぁー。残念
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
いや、部活あっても天馬くんみたいにわざわざ待たないからね?
久遠くおんあなた
(   ˙-˙   )・・・
久遠くおんあなた
マジか
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
マジだよ?
久遠くおんあなた
冷たいな
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
一学期からそうですぅ〜
天馬 夢月てんま ゆうが
まぁまぁ
天馬 夢月てんま ゆうが
僕だけじゃ、、不満?
久遠くおんあなた
まさかね‪𐤔
久遠くおんあなた
そんな事ないから、安心して( *¯ ꒳¯*)ドヤァ
天馬 夢月てんま ゆうが
おう
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
座らなきゃね
久遠くおんあなた
そうだね
天馬 夢月てんま ゆうが
まぁ、あなたは席隣で、神子柴は1つ前なんだけどね‪𐤔
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
それな
久遠くおんあなた
それな
ー放課後ー
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
よっしゃー!終わったぁ!
久遠くおんあなた
ん〜!疲れたね
天馬 夢月てんま ゆうが
さすがに、1時間目から体育からの、主要5教科は、辛いね
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
うんうん
久遠くおんあなた
それじゃあ、私は生徒会行くね?
神子紫 癒鑼みこしば ゆら
ん。行ってら
天馬 夢月てんま ゆうが
じゃあ、正門でね?
久遠くおんあなた
了解
テクテク(・ω・o*)-8。。。
生徒会室は、3階の1番奥に
ひっそりとしている
ガッ
ありゃ?
久遠くおんあなた
開いてない
いつもなら、先輩が先に来てるはずなのに
蝶野 矢月ちょうの やつき
あっ!ごめん、ごめん
蝶野 矢月ちょうの やつき
今日、日直で遅くなっちゃった
久遠くおんあなた
こんにちは。矢月先輩!お疲れ様です
蝶野 矢月ちょうの やつき
待った?
久遠くおんあなた
いえ!全然
ガチャガチャ
(|・ω・)|ガラガラ
蝶野 矢月ちょうの やつき
どうぞー
久遠くおんあなた
ありがとうございます
生徒会室は、普通の教室よりも少し大きめ
周りは、本棚に囲まれていて
入口の隣に、パソコンがひっそりと2台
蝶野 矢月ちょうの やつき
よしっ!それじゃあ、片付け始めよっか
久遠くおんあなた
はい!
生徒会室は、代々溜まってきたプリントの山っ!
それこら、先輩方が謎に置いてった大量の本!
それから、プリント、本、プリント、本
とにかく、プリントと本がめっちゃある!
それを、いるものと要らない物に分けて
収納していくのが、仕事!?
久遠くおんあなた
これ、いつになったら片付きますかね?
蝶野 矢月ちょうの やつき
う〜ん、卒業までには、終わらせたい
久遠くおんあなた
先が長くなりそうですね
ガサゴソ
ガサゴソ
特に何も話さず
ただただ、物を片付ける音だけが響くこの時
結構好きよ?
久遠くおんあなた
あれ?これなんだろう
蝶野 矢月ちょうの やつき
どうかしたー?
久遠くおんあなた
これ、なんでしょう?
久遠くおんあなた
本整理してたんですけど
蝶野 矢月ちょうの やつき
なんだろう?
蝶野 矢月ちょうの やつき
鍵がかかってる……
私がみつけたのは、大きめの本で
おまけに、鍵がかかってる如何にも怪しげな本
ホコリもたっぷり着いてます
蝶野 矢月ちょうの やつき
鍵…鍵…鍵…鍵…鍵…
蝶野 矢月ちょうの やつき
うーん
・・・
蝶野 矢月ちょうの やつき
あぁ!
久遠くおんあなた
何か、思い出しましたか?!
蝶野 矢月ちょうの やつき
鍵!あるよ!鍵!
すると、先輩はパソコンの横の小物入れに行って
蝶野 矢月ちょうの やつき
これ!これ!
なんと!鍵を持ってきましたー!
久遠くおんあなた
えっ…どこから湧いて出てきたんですか?
蝶野 矢月ちょうの やつき
前ね、生徒会室片付けてたら隅の隅の隅の方にあって、これなんだろーとか思いながら、あそこに入れて置いたの!
久遠くおんあなた
な、なるほどー
蝶野 矢月ちょうの やつき
開く……かな?
久遠くおんあなた
(;-ω-)ウーン
カチャ
小さい音を立てて、本の鍵は開いた
久遠くおんあなた
開いた…
蝶野 矢月ちょうの やつき
開いた…ね
そして、中に書かれていたのは……
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+*