第2話

2話
231
2024/01/03 07:40







先程コンビニで買ってきたアイスコーヒーを飲んでいると






伏黒恵
それ甘いか
伏黒 あなた
全然
伏黒恵
1口
伏黒 あなた
はい






ゴク







五条悟
君ら相変わらずだね〜
伏黒姉弟
何がですか
五条悟
(うん、姉弟だ)
伏黒 あなた
先生も飲みたいんですか
伏黒恵
…無理でしょ
五条悟
え?いいの?
伏黒恵
は?(苦いの)飲めるようになったんですか?
伏黒 あなた
飲めるならどうぞ
伏黒 あなた
私、買ってきたの1つだけなので分け合いっ子     ・   ・  ・  ・  ・  ・
五条悟
あなたがそう言うんならお言葉に甘えて〜
伏黒恵
ちょ…一応先生と生徒なんですよ
五条悟
そんなこと言ったって今は3人だけだし別にいいでしょ
伏黒恵
そういう問題じゃねぇよ





周りの人達

「「「顔面偏差値高ッッッ」」」









ドバドバドバドバ…






伏黒 あなた
五条悟
んじゃ、いただきまーす
伏黒恵
おいアンタいい加減にしろよ
伏黒恵
砂糖を毎度常備してんすか
五条悟
あなたがアイスコーヒーをくれることを信じてコンビニから砂糖いっぱい持って来といただけ♡
伏黒恵
自分で買え!
伏黒 あなた
…コーヒー甘くなったね
伏黒恵
あなた…今度からこの人にあげなくていいから
伏黒 あなた
?…飲めなくなったらまた私と恵用で買ってきてあげるし別にいいでしょ
伏黒恵
五条悟
君のお姉さんは相変わらず過ぎて不安になっちゃう
伏黒恵
アンタのせいですよ。
五条悟
でもある意味感謝でしょ
伏黒恵
伏黒 あなた
なんの話してるの?



2人

「こっちの話/〜」














ーーーーーーーーー







このお話もとあるフォロワー様からのリクエストです| ‹:)


良ければ(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)







プリ小説オーディオドラマ