無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

73
2021/08/28

第4話

3話

                 ーークラスーー
あなた
ごめん!夏休み家庭の事情で遊べなくなった
えーまじかぁ…
楽しみにしてたんだけど
B
まぁ、あなたも楽しめよ!
などと、色々言ってきた



自分のせいじゃないのに
あなた
ごめんね
そう言い、作り笑いをした


始まってもいない夏休みが早く終わらないかなと思った


クラスの人が夏休みの予定を立てている中、一人だけ仲間はずれにされているように感じた

あの頃のように


胸が痛くなり、お腹や頭が痛くなった


私は保健室に行った


クラスに居づらいし、大阪に行こうかな




あなた
先生、
おじいちゃんの体調が優れないらしくて、
おばあちゃん一人だと、きついらしいので
明日から学校休ませてください
すこーしだけ嘘を入れて言った
先生
おぉ、それは大変だな
早くおじいちゃんのところに行ってあげなさい

許可をもらったので明日、いや帰ってから大阪に向かう

今日が一学期最後の日となった

帰り道、まだ、9時で日が出ているから暑く体調も悪いので先生に送ってもらった

車から降りるとき
先生
大阪楽しんでこいよ!

と、言われ

胸が苦しくなった
あなた
はい!楽しんできます!

と作り笑いでいい
手を振り返した

家に帰り
服やパジャマ、下着、生理用品、コスメなどをキャリーケースに入れて
スマホや財布などはリュクサックに入れて駅へと向かった