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第2話

いち
〜あなたside〜



私の毎日はいつも7時のアラームではじまる。

支度はほかの女の子とかに比べて短いと思う。

特に化粧もしないし、顔を洗って

寝癖直して、着替えて、朝食をとる。

そして、家を出る。
氷室you(美女)
氷室you(美女)
いってきまーす


まぁ、誰もいないんだけど、笑





そう、私は一人暮らしをしている。

両親は2年前に ゙事故 ゙で亡くなっている。

だから、今は一人暮らしだ。
氷室you(美女)
氷室you(美女)
あっ、大事なものを忘れるところだった
氷室you(美女)
氷室you(美女)
日中の私は メガネ だ


スッ … カチャ




パチッ
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
よし



このメガネは伊達メガネだけど、

私にとってはこれが切り替えるための

 スイッチ だ。

















ー学校着ー


(ク←クラスの人)




ク「あっ、あなたちゃんおはよう!」

氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
おはよう(^-^)



ク「あなたちゃん、昨日のノート忘れたから
 貸してほしいです!!」
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
あっ、それなら全然いいよ!




ク「おおーー!さすがあなたちゃん!!」

ク「ありがとう〜」
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
いえいえ(^^)





私は今日も完璧な優等生ね(´꒳`*)ドヤ
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)






なんか視線を感じるな


パチッ



地味男と目が合った。


何かわからないけどすぐ目を逸らしてしまった


めったにそんなことないのにな笑















ー放課後ー


やっと長い昼間の時間が終わった
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
疲れた〜


ク「あなたちゃんでも疲れるんだねー笑笑」
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
そりゃ疲れますよ笑




色んな意味で…笑










ク「そっか、じゃあまた明日!!」
ク「バイバイ!」
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
また明日ヽ(^ω^)







ふぅ〜

あと教室に残ってるのは私だけか、

あっ、地味男もいた←おいっ








なんか、地味男さんが近づいてきます。

何事でしょう??
金指(地味)
金指(地味)
(ミミモトデ)朝のやつ心の声漏れてたよ
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
?!?!



まさか、あの完璧ってやつ?!


心の声が漏れてたなんて、気をつけなきゃ笑

聞かれていたのが地味男で良かったと

喜ぶべきか否か…





てか、普段の雰囲気と違いすぎでしょ!!



そして、地味男の癖に何気にイケボ…


ムカつく((
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
なんの話し(*^^*)??
ここはあえて笑顔で受け流す



必殺 ゙優等生スマイル ゙ !!



説明しよう!

これは優等生だけが使える威圧的スマイル!!

これをされたものには

何も言い返せなくなってしまう!(´꒳`*)どやあ
金指(地味)
金指(地味)
そっか〜、じゃあまたね!
氷室you(平凡)
氷室you(平凡)
うん?


びっくりした〜

私の必殺技聞いたわね(/ー▽ー)/フフフ


ん?またね??

まぁ、明日の学校か


なんだっけ地味男の名前…

んー確か、「か」が付く…

か、か、か、金指だ!

金指一世!

よく思い出せたな!偉いぞ私((




とりま帰ろう。









next




なんかすごく長くなった気がする…多分?笑