第8話

💙8

ひとつため息をついて私は

「勘違いしてるみたいですけど、あの人ナンパじゃないですよ」

樹『え?』


驚いてるから彼にあの男とのメッセージを見せる

「こういうことです、お互い了承した上での関係なんで。では」

ドアをまた閉めようと力を入れたら、なぜか彼は私の部屋に一緒に入ってきてドアの鍵を閉めた。

「なにやってるんですか、でてってくだ」

壁に追い詰められなぜか壁ドン?されてる私

樹『お前、しょっちゅうそんなことしてんのかよ』

私が顔を背けると、彼は片手で私の顎を掴んでそれを許さない

「してたらなにかあなたに関係ありますか?」