第3話

💙3


男「ごめん、ゆりちゃんお待たせー」

「全然待ってないですよー!」

朝、メッセージした男と待ち合わせる。

男は40代くらいの普通のサラリーマン


私は、、彼の彼女でもなんでもない。


今時珍しくもないだろう、お金をもらっていろいろする関係


私が唯一、自分を必要とされる時間。



「じゃあ、いこっか」


男が私の手を握ろうとした瞬間、男の手が何者かに振り払われた


『おい、何してんだよ』