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2021/07/27

第4話

話題になったMAMA
JK side 

ナムジュン
ナムジュン
rmayありがとうございます!!
僕達は有難いし事に、MAMAで四冠を頂いた




エンディングの時rmayに感謝を伝えるべきと思い移動をしようとした瞬間




横を歩いていたLillyのあなたちゃんが、出演である紙吹雪に滑ってこけそうになっていた。




慌てて近寄り支えたけど
ジョングク
ジョングク
危ない、!

支えた時のあなたちゃんは、細くて今にも折れてしまいそうだった。



目線を合わせようとしたら意外にも近くて、人知り+女性に対して免疫がない僕は目の前のあなたちゃん相手に顔が赤くなった気がする。
ジョングク
ジョングク
大丈夫?
あなた
あなた
だ、大丈夫ですっ
助けて頂いてありがとうございました


意外にもあなたちゃんも顔が赤かった。




その時、僕の胸がキュッと締め付けられるそんな感覚があって




こんなにあなたちゃんって可愛かったけ…




音楽番組や歌謡祭とかでLillyさんたちとはよく共演するけど、関わり自体なかったから初めて1:1で話した。





実はあなたちゃんは僕のタイプどストラアクの女性だったりして







なんて1人で悶々と考えているうちに、気づけばエンディングが終了していた。






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テヒョン
テヒョン
ジョングガ〜、かっこいいな!!
ジョングク
ジョングク
テヒョニヒョンうるさいです。
なんですか?

楽屋に戻ってすぐにテヒョニヒョンに話しかけられた。


内心気付いていた。このヒョンには絶対茶化しれると。
テヒョン
テヒョン
あなたちゃんが転びそうになった時にお前が助けたんだって〜?
どこでそんなかっこよさ覚えたんだよっ!
そうそう、そうそう、さっきあなたちゃんがが来たよそれでお前宛に手紙預かったけど読みたい?
ジョングク
ジョングク
読みたいに決まってるじゃないですか。
早くして下さい
ヒョンから貰った手紙には、



『今日は助けて頂いて、本当にありがとうございました!
お陰で恥ずかしい思いせずに済みました笑笑
なので今度は私がジョングクさんを助けたいと思います!助けられたら多分…
今日は本当にありがとうございました!

          Lillyのあなたより』







いや、普通に考えてあの体で僕の事支えるのは無理だろ…
しかも多分って



自然と頬が緩んでいた









この時から、いや初めて共演した時から、実は君の虜だったかもしれない