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第11話

クリスマスの夜
NA  Side


ジョングク
ねぇ、俺の気持ち気づいてくれないの?
きもち…?


どうゆうこと?


オッパは私のことを妹のように


いつも面倒をみてくれた


どうゆうこと?
ジョングク
ほんと鈍感だよねあなたは
ノア
え!なにを急に!
ジョングク
ずっとずっとずーーっと!
俺はアピールしてきたんだよ!!
ノア
あ、ピール?
ジョングク
だから!!
俺はあなたのことが好きなの!!
ノア
…え!!!!!!!!!!
ジョングク
まさかほんとうに気づいてないとはね
知らなかった知らなかった


たまに不思議なことを言うなくらいにしか


思わなかった


嬉しい。…
ノア
ねぇ、オッパ
ジョングク
ん?
ノア
私もね
オッパのことが好きなの
ジョングク
え!!!!!!!!
ノア
気づかなかったでしょー?
ジョングク
きづかなかった…
ノア
えへ、両思いだねー!
ジョングク
やばっ嬉しい/////
ノア
私も嬉しい/////



(ガタッ
ノア
え、なんの音?
ジョングク
ドア開いてる
ノア
閉めたよね?
そのあとオッパが廊下を確認しても誰もいなかった

















JM  Side


ホソク
あれ?テヒョナは?
ジミン
さっきトイレに行ったはずだけど
帰ってくるの遅いですね
ホソク
あ、トイレか
ソクジン
あなたはどこだぁ~
ホソク
ジニヒョン、
あなたはもう寝たよー
ソクジン
え!!!
僕は知らないぞ!!
ホソク
いやいやおやすみって
さっき自分言ってたでしょうが
ソクジン
あれ?そうだっけ
さっきからこの調子


ここをホソクヒョンに任せて


僕はテヒョナを確認してこようかな
ジミン
テヒョナ~…
トイレって言ったから見にきたけどいないよ?


どこ行ったの?
テヒョン
ジミン
テヒョナ
そこには暗い廊下の隅で座り込んでる


テヒョンがいた
ジミン
どうしたの?
テヒョン
じ、ジミナ?…
ジミン
そうだよ
どうした?なんかあった?
僕がそう言うと安心したのか


いきなり涙を流し始めた
ジミン
どうしたの、辛いことあった?
僕は何度もそう言いながらテヒョンの背中をさすった






ジミン
ちょっと落ち着いた?
テヒョン
うん。
話を聞いてやろうと思ったけど


今聞くのはさすがにKYな気がした


だから僕は気晴らしに散歩に行こうと誘った
ジミン
さむーーー
あ!テヒョナこっちきてきて!
テヒョン
うわぁ!きれい!
クリスマスの夜はイルミネーションで綺麗だった








テヒョン
僕さ、聞いちゃったんだ
ジミン
なにを?