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第4話

稚那side>>2
66
2018/11/30 14:41
次の日





今日は11月11日。





中三のこの時期なんて...憂鬱でしかないよ...。







華奈かな『おはよぉーれ!』






稚那『おはよ。』






華奈『どーしたん?元気ないじゃん。』





稚那『なんでもないよ。』





華奈『私に任せなさい!(*`∀´*)』








華奈.....私の一番の問題はあなただよ。





中学生にもなると、陰口が増えてくる。


その陰口は、本人の耳にも届く。


陰口は、《怖いもの》。









その《怖いもの》を、私の事を裏で言ってるらしい。
とてつもなく酷いことを。



「稚那さー、ウザイよねー!」
「わかるーぅ」
「華奈さー、よくつるんで居られるよね。」
華奈「正直無理だよ?きらーい笑」
「生徒会だったからとかしらないけどさー、威張りすぎ笑」
「権力?持とうと頑張りすぎワロタ笑」
「ほんと、関わりたくないよねー」









怖い。


華奈が、怖い。













稚那『はぁ。il||li (っω-`。)il||liずーん・・・』




瑞稀『どうしたんだよ。』




稚那『.........瑞稀...くん。』




瑞稀『何かあったのか?』




華奈に陰口言われてること、
相談してみようかな…。
華奈『稚那ー!ちょっと見てこれー!秋出てる!笑』




稚那『え!?』









瑞稀『また、LINEして。』







稚那『あっ、ありがとう』





瑞稀くん、ごめんね。





私は『しゅう』という、
同じクラスの関西ジャニーズJrの子につられて、
ていうか.......華奈に逆らえなくて、
華奈や、私のことを陰口で叩いてた子達の
方に行くね。