無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

ついに、会う
主人公
ヤバイ。緊張する…………
心臓の音うるさい
集合時間の30分前に着いた。まだ、翔太様は来ていない。
主人公
はやく来てください…はやく来てください…
こんなところで立ってるの恥ずかしい…
蒼井翔太said
僕は、マネージャーと飛行機に乗った。もうすぐ、熊本に着く。
蒼井翔太
蒼井翔太
あなたちゃん…
あなたちゃん…
はやく会いたいよ…
(美藍)蒼井マネージャー
…………キモイ。引くわー。
蒼井翔太
蒼井翔太
は?
(美藍)蒼井マネージャー
こっちが「は?」だし。せっかくの休みの日に「今から、熊本に行くから用意して。30分後にマンションの前までタクシーで迎えに来て」ってお前から連絡来たのはびっくりしたぞ
蒼井翔太
蒼井翔太
あなたちゃんのことで頭がいっぱいで言うの忘れてた(汗)
(美藍)蒼井マネージャー
さっきから、そのあなたっていうやつ誰だ?
蒼井翔太
蒼井翔太
僕の可愛い可愛い、かの・・・じゃなくて、えっーと友達?みたいな
(美藍)蒼井マネージャー
(怪しいな……)
そうか
蒼井翔太
蒼井翔太
うん
(ヤバイ。怪しまれてる?)
(美藍)蒼井マネージャー
ん?もしかして、今さっき保安検査場での荷物、あなたへのプレゼントか?
蒼井翔太
蒼井翔太
そうだよ。あなたちゃん喜んでくれるかなー。
(美藍)蒼井マネージャー
付き合うなよ
蒼井翔太
蒼井翔太
相手は、13歳だよ。
(美藍)蒼井マネージャー
じゅっ!?13!?
ガキのために行くのか?
蒼井翔太
蒼井翔太
うん。あなたちゃんは、僕が守ってあげなくちゃいけないから。
(美藍)蒼井マネージャー
は、はぁ……
(こいつ、どうしたんだ?)
約束の時間 10時。

マネージャーには、離れてついてきてもらうことにした。ちょっと、マネージャーにはお願い事があったから。それはまだ、内緒。

ここには去年、来たことがある。だから、だいたい道は覚えている。
すると、
蒼井翔太
蒼井翔太
あの子かな?
僕は、立ち止まってしまった。なんて、美少女なんだろう。オーラが違う。腰まである長い髪。黒くてツヤツヤだ。そして、足が長い。肌も白いし。腕も細くて長い。まるで、二次元から出てきた子みたい。
ヤバイ。好きになりそう。
蒼井翔太
蒼井翔太
ねぇ、もしかしてあなたちゃん?
主人公
!?
あなたちゃんは、ビックリしたような顔をした。
あなたsaid
声優の蒼井翔太さんだぁ~!
なんて、かっこいいんだろう。なんて、可愛いだろう。癒される。目の保養。
ほんとに三十路なの!?
肌白いし、目が大きいし、美貌だし、背が高くてお洒落だなぁ~💕
まさか、一対一で会えるなんて幸せ~💕
主人公
はい。お初にお目にかかります。愛藍あなたです。わざわざ熊本までお越しいただきありがとうございます。お会いできて光栄です。
蒼井翔太
蒼井翔太
僕もあなたちゃんに会えて嬉しいよ。
(礼儀が正しい。やっぱり愛藍財閥のお嬢様)
何を話せばいいんだろう。
蒼井翔太
蒼井翔太
今日は、わざわざ来てくれてありがとう。今日は、何時まで一緒にいれるの?
主人公
門限があるので18時までです
蒼井翔太
蒼井翔太
そっか。わかった。アニメイト行こうか。
主人公
はい。
──────────アニメイト
蒼井翔太
蒼井翔太
好きなもの買ってあげる。何でも言って。
主人公
えっ!?いえ、そんな……
蒼井翔太
蒼井翔太
いいの!買ってあげる。
私は、声優の雑誌とツキウタのグッズ、あんスタのグッズ、うたプリのグッズ、デジタルのタブレット(絵を描くやつ)を買ってもらった。
てか、商品を見ていただけで買ってくれた。
店員
十万八千円です
主人公
!?!?!?
翔太様は、易々と財布から10万を出した。

アニメイトで十万も使うなんて……

て、タブレットが七万もしたんだよ……
お金持ちだなぁ。この人。
主人公
!?
ポイントがめっちゃあがった。8000ポイント。
蒼井翔太
蒼井翔太
欲しいもの買えてあげられたかな?
主人公
はい。ありがとうございます。
でも、十万も……
蒼井翔太
蒼井翔太
いいんだよ。
そして、翔太様が「連れていきたいところがあるから」と言って、タクシーでそこまで行った。
主人公
ここって…
そこは、熊本で一番家賃が高い高級高層マンション。
蒼井翔太
蒼井翔太
おいで。
翔太様は、ホールへと入っていく。すると
マンションコンシェルジュ
お帰りなさいませ。蒼井様。
主人公
!?!?!?
高級マンションとは聞いていたけれど、まさかコンシェルジュまでいるとは……

しかも、床がふわふわでアロマの香りがする。天井には、多数のシャンデリア。壁には、絵画が飾ってある。

エレベーターに乗り込むと、翔太様は、58階を押した。よく見ると、58階から上のボタンはない。もしかして、最上階!?
蒼井翔太
蒼井翔太
ついた……おいで
ついていくと、すぐ玄関が。
ピッ(カードキー
カードキー!?
中に入ると、玄関が物凄く広いことがわかる。床は、大理石だ。

廊下を少し歩き、翔太様は、リビングにつくと、ソファに座るように言った。

蒼井翔太
蒼井翔太
ここは、僕が借りたマンションの一室なんだ。
主人公
そうなんですね
(確か、チラシには最上階は一千万って……)
蒼井翔太
蒼井翔太
ねぇ、あなたちゃん。あなたちゃんが持ってるグッズはどこにある?
主人公
自分の部屋の地下に置いてます。
蒼井翔太
蒼井翔太
そう……なら、今日からここに置いていいよ。
主人公
えっ!?でも、ここは翔太様の………
蒼井翔太
蒼井翔太
ん?ここは、あなたちゃんのために借りた部屋だよ?
主人公
えっ?
蒼井翔太
蒼井翔太
好きに使って。いつでも来てもいいし。泊まってもいいし。Wii Uも Nintendo SwitchもPlay Station 4 porもニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンもNewニンテンドー2DSLLもPlay Station Vitaも揃えてるから。それに、ソフトも買っておいた。
主人公
テレビゲーム!
蒼井翔太
蒼井翔太
そう。テレビゲーム。もしかして、初めて?
主人公
はい。親が厳しくて。ゲームだけは駄目なんです。
蒼井翔太
蒼井翔太
あっ……そっか…
(買っておいて良かったー!)
主人公
ソフトもたくさんある~💕
あっ!マリオカートだ!それにスプラトゥーン。色々ある~💕
蒼井翔太
蒼井翔太
(可愛い……癒される。明日の仕事行きたくない。ずっとここにいてあなたちゃんを見ていたい)
主人公
ありがとうございます。翔太様
蒼井翔太
蒼井翔太
どういたしまして。
それとね、食材はデリバリーしてもいいし、冷蔵庫の中に期限が長く持ちそうなものは買っといたから。好きに食べていいよ。
はい。このカードで買って。
主人公
えっ。でも……
蒼井翔太
蒼井翔太
いいよ。他にもカードあるし。これは、あなたちゃん用。
主人公
ありがとう…ございます
蒼井翔太
蒼井翔太
次は、部屋を紹介するね。おいで。
と、部屋に案内してくれた。
蒼井翔太
蒼井翔太
ここは、あなたちゃんの部屋。クローゼットには服や靴、バックとかを入れておいたから。そして、そこの机にはコスメ用品とか。ベッドも好きに寝ていいよ。
主人公
うわぁ!嬉しい!ありがとうございます
こんなに嬉しいことはない。翔太様によると、クローゼットにある服は、ほんの一部(夏服用)で他の服(他の季節の服)は、違う部屋に置いてあるみたい。
また、リビングに戻った。
蒼井翔太
蒼井翔太
これが、この家のカードキー。これで中に入れるよ。
主人公
ありがとうございます
蒼井翔太
蒼井翔太
それとさぁ
主人公
はい。なんでしょう。
バッと翔太様は、私の上着を脱がした。
マズイ………
蒼井翔太
蒼井翔太
やっぱり……………おかしいと思ったんだ。こんな真夏に上着を羽織るなんて。
主人公
・・・
見られてしまった。
蒼井翔太
蒼井翔太
上着を羽織る理由は、この痣を隠すためだったんだね
主人公
…………………………………………そうです。いつもは、ファンデーションで隠してるんですけど、ちょうどなくなっちゃって。
蒼井翔太
蒼井翔太
なんで、言わなかったの!
‘ビクッ’
翔太様が急に私の肩を掴んできた。
主人公
えっ?………………
蒼井翔太
蒼井翔太
虐待を受けてるなんて聞いてたら、対策したのに………
翔太様は、悲しそうな顔をした。
蒼井翔太
蒼井翔太
(あれをしようかな)
翔太様は、何かを考えていた。
主人公
どうか…されましたか?
蒼井翔太
蒼井翔太
あっ、いいや。何でもない。
主人公
そう………ですか
すると、翔太様が私を抱き締めた。
蒼井翔太
蒼井翔太
ごめん。ごめんね………守ってあげるって言ったのに
主人公
いっ、いえ!私が言わなかったので
蒼井翔太
蒼井翔太
対策をして守るから。それまで待ってて。
主人公
?…………………わかりました
蒼井翔太
蒼井翔太
泣いていいんだよ。愚痴も言ってもいい。僕には素で接していいから。ねぇ、お願い。僕を頼って。甘えて。
主人公
じゃぁ、1つだけ
蒼井翔太
蒼井翔太
なに?
主人公
これからも会いに来てください
蒼井翔太
蒼井翔太
当たり前でしょ……
そして、家まで送ってもらった。
蒼井翔太said
まさか、痣まで付けられてるんなんて思わなかった。顔に痣がなかったのが不幸中の幸いだ。全身に複数の痣、傷跡。普通、メイドが気付くはず。まさか、メイドがいない?それか、監禁されてるか。あー、でも今日来たし、学校も行ってるってことは、家の中で過ごすときだけ?
蒼井翔太
蒼井翔太
こうなったら………
家庭裁判所に「親権喪失」を申し立てることしかない
───────────────
ども!作者です。
ついにしょーたんと主人公が会いました!
マネージャーもいましたね

主人公は、父親(義理)に虐待を受けています。あとは、言葉での暴力もあります。
次回から多くなるので、ご注意ください。

そして、そして!この物語の鍵となる!

【親権喪失】

詳しくは、Googleでご検索ください!

ではでは!(^-^)/!