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第8話

私、好きだ…②
朝になって、太陽の光で目が覚めた私は、浅田君を探しに上に行った。
一つの部屋があって、ノックした。
すると、直ぐに浅田君が出てきた。
浅田哲也
浅田哲也
どうした!?
藤崎恋奈
藤崎恋奈
あの、ちょっと目が覚めたからご飯作ろうと思うんだけどキッチン借りてもいい?
浅田哲也
浅田哲也
うん。
でも、俺がやるから座ってな?
藤崎恋奈
藤崎恋奈
えっ、でも泊まらせてくれたからなにかお礼させて?
何もしないのはどうなのかな…って思ってたから…
浅田哲也
浅田哲也
あぁ…
じゃあ、お願いしてもいい?
藤崎恋奈
藤崎恋奈
うん。
じゃあ、キッチン借ります。
私はまた1階に降りて冷蔵庫にある卵を作って、それから食パンをトーストで焼いて浅田君を呼びに行った。
🚪コンコン
と、ノックすると、浅田君はまた直ぐに出てきた。
藤崎恋奈
藤崎恋奈
あの、朝食出来たから呼びにきたよ。
一緒に食べよ?
浅田哲也
浅田哲也
あぁ。
直ぐ行く。
浅田君はそう言ってドアを閉めた。
私は、また1階に降りて浅田君を待っていた。
少し経って浅田君が2階から降りてきた。
浅田哲也
浅田哲也
お待たせ。
藤崎恋奈
藤崎恋奈
じゃあ、こんなのでよければ食べてください。
浅田哲也
浅田哲也
ありがとう😊
いただきます
藤崎恋奈
藤崎恋奈
いただきます🙏
黙々と食べ進めて、20分ぐらいで食べ終えた。
すると、浅田君が…
浅田哲也
浅田哲也
一緒に学校いかない?
藤崎恋奈
藤崎恋奈
えっ!?
浅田哲也
浅田哲也
どっちみち学校は一緒だし、わざわざ別々に行くのはどうなのかなって思ってさ…
藤崎恋奈
藤崎恋奈
あっ、そうだね笑
いいよ。
浅田哲也
浅田哲也
じゃあ、着替えてくるな?
藤崎恋奈
藤崎恋奈
うん😊
私も着替える😄
と、浅田君が出たのを確認して着替え始めた。
10分ぐらいで着替え終えて、食べたお皿を洗っていた。
すると、浅田君が上の階から降りてきた。
浅田哲也
浅田哲也
食器洗ってくれたんだ…
ありがとうヽ(・ω・`)ポンポン♪︎
藤崎恋奈
藤崎恋奈
うん(///_///)
浅田哲也
浅田哲也
準備出来たら行こっか!
藤崎恋奈
藤崎恋奈
そ、そうだね笑
浅田哲也
浅田哲也
大丈夫?
藤崎恋奈
藤崎恋奈
ん?
あぁ、大丈夫!
浅田哲也
浅田哲也
あんま、無理すんなよ?
それと、昨日の彼とは別れた方がいい…
それを続けてると、お前いつかは殺される!
お前のことを想って言ってんだからな!
藤崎恋奈
藤崎恋奈
うん…
浅田君、ありがとう😊
心配してくれて…
浅田哲也
浅田哲也
別に、心配なんて…
藤崎恋奈
藤崎恋奈
それでもありがとう😊
助けてくれて嬉しかった…
ほんとに感謝してる。
浅田哲也
浅田哲也
お、おう…/////
じゃあ行くか!
藤崎恋奈
藤崎恋奈
そうだね😆
私達は家を後にして、学校に向かった。