無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

痛さと辛さ
理沙目線です
今日の夕方に彼から呼び出され外の公園で待ってると、彼が来て私の手をとり、どこかに連れていく。
藤崎恋奈
藤崎恋奈
ねぇどこに連れてくの?
彼氏
ちょっと人がいない所。
黙ってついてきて。
普段の彼は優しい。
でも、
彼氏
ここかな。
💥💥💥💥💥💥💥💥
藤崎恋奈
藤崎恋奈
うっ…
痛い…
止めて…
💥💥💥💥💥💥💥💥
それでも止めてくれない彼。
私は彼からの暴力を必死で耐えた。
私には黙って彼が終わるのを待つしか出来ない。
そんな自分が辛くて、痛いのをただ受け止めるしか出来なかった。
💥💥💥💥💥💥💥💥
藤崎恋奈
藤崎恋奈
うっ…
また1つ傷が出来るのかな…
その傷が増える度に私の心はボロボロになる。
藤崎恋奈
藤崎恋奈
うっ…やめて…
ごめんなさい…😭
そう言って、
いつしか泣いている自分がいた。
いつの間にこんなことになっちゃったのかな…
どうして彼は変わってしまったんだろう…
ううん。
これは彼のせいじゃない。
私が悪いんだ。
私が…




おい…!?
すると、誰かが声を掛けてきた。
彼氏
なんだお前!?
邪魔すんじゃねぇ!
💥💥💥💥💥💥💥💥
彼を止めようとある人が助けてくれた。
私はその安心感で気を失った。