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第2話

計算違い
あの会議から数日後、あなた達は松野ファミリーが来ているビルの前に立っている。
蓮
ここから先は別のマフィアの下っ端…のフリをして潜入する。今回は俺一人で行くから、ザゼルとサタンは外からの掩護。あなたはコイツらと待ってろ。いいな?
サタン
サタン
えー、オレも奇襲側がよかったなぁ〜
あなた

兄さんが行くと余計なもの壊すから駄目!

サタン
サタン
へいへい、わかりましたよ…┐(´ー`)┌
__________________________________
30分後
サタン
サタン
ああ〜ヒマ〜なぁ弟達よ、なんか面白い事ない?
あなた

いや危機感なさすぎ!しっかりしてよ兄さん!( ≧Д≦)

サタン
サタン
んな事言ったって、ただ隣のビルからこうやって兄さんと松野ファミリーが話してるのを見てるだけなんて、絶対眠くなるに決まって…Zzz…
ザゼル
ザゼル
ちょ…寝るなクソ次男!!何この人すっげえ殺したいんだけど!使えねぇ〜
サタン
サタン
なんかねぇの〜?例えば…
十四松
十四松
野球とか!?
サタン
サタン
野球か〜、でも場所が場所だしなぁ……って、え?
バッ!(• д • ;)
十四松
十四松
こんばんわー!!
チョロ松
チョロ松
さっきからウチのボスばっかり見てますけど、何か用ですか?
「「「……………………。」」」
あなた

うわああああああああ!?|彡サッ(すごい速さでサタンの後ろに隠れる)

ザゼル
ザゼル
いやああああああ!!なんで松野ファミリーの三男と五男がここにぃぃ⁉(。ŏ﹏ŏ)
十四松
十四松
君達誰ー⁉ここで何してんのー⁉
サタン
サタン
ふふーん、何してると思う〜?(煽り)
十四松
十四松
チョロ松兄さん!もうやっちゃっていいっすか!?
チョロ松
チョロ松
いいよ。
十四松
十四松
そんじゃあ、行きマッスル!特大満塁〜ホームラーン!!
ゴォッ!!
十四松の振った金属製バットが、サタンに当たるスレスレのところを掠めた。
サタン
サタン
えー⁉危なっ⁉なんでいきなり!?
(@□@/;)/
ザゼル
ザゼル
いや、今のは完全に煽った兄さんが悪いでしょ!💢
あなた

ってか速すぎて見えなかったんだけど!? なんで避けられるの!?

十四松
十四松
あははっ!すごいねー!兄さん達以外で避けられる人、初めて見たー!
サタン
サタン
ヘヘーん、だってオレ人間じy(((殴
ザゼル
ザゼル
(低ーい声で)余計な事ペラペラ喋んじゃねぇよてめぇ。バレちまったんだから勿体ぶってないでとっととこの状況どうにかしろコラ(^ω^メ)
サタン
サタン
(ブラック末弟降臨wwww)
了解〜!おい、そこの黄色いの! 
オレと楽しい事しようぜ〜!
十四松
十四松
野球すんの!?いいよ!やろうやろう!!
ザゼル
ザゼル
よし、兄さんが相手をしているウチに
ガシッ
あなた

え?

ザゼル
ザゼル
逃げるよ、あなた姉さん!
ピューン!!
サタン
サタン
はぁ⁉ちょ…オレの事見捨てる気かよー⁉
ザゼル
ザゼル
(遠くから)大丈夫でしょ〜?兄さん普通じゃないんだから。適当に一人で帰って来て〜?そんじゃあねぇ〜
あなた

ええぇ!?ちょっとぉ!?ごめん兄さん!私達、先に撤退しまーす!(´д`)

「……………………………。」
チョロ松
チョロ松
あ!アイツら……十四松、後はよろしく。
チョロ松は逃げたあなた達を追いかけていった。
サタン
サタン
ちょ……あーあ、行っちゃった…まぁ、 いいか☆(ザゼルの奴、ざまぁw)
十四松
十四松
早くやろうよー?
サタン
サタン
おう!楽しもうぜ!オレ長い間、強い奴に会えなくて、退屈してたんだよねぇ〜!