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第7話

紅 茶 。
「 うん 、 ごめん 。

取り敢えず 、 中に入って ? 」




『 お 、 お邪魔します 、! 』













家の中はシンプルにモノトーンの家具で揃えてある 。


部屋は … 、 ちょっと汚いけど 。















「 ごめん 、 今日来ると思わなくて …

あ 、 紅茶でいい ? 」



『 いえ ! お気遣いなさらないで下さい ! 』



「 ふふっ 、 いいの 。

いいからやらせて ? 」














慣れた手付き … と言いたいけど 、

カタカタしながらカップに注いでる 。






男性だもん 。

そうそう入れないよね 、 紅茶なんて 。












「 ん ! はい 、 どーぞ ! 」



『 あ 、 ありがとうございます ! 』






















出来たての紅茶は感動する程ではないけれど 、

何処か暖かくて優しい味だった 。

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K P _ ୨୧⑅*. . 元占ツクNo.1小説家 .
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