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第17話

。。
勇太side


坂口 はな
やっと商談終わりましたね〜
神宮寺勇太
神宮寺勇太
うん、そうだね?
坂口 はな
じゃあ、いいですか?
神宮寺勇太
神宮寺勇太
う、、、ん
坂口 はな
ここ、実は結構ヤバめの場所で、、、



うん、、


知ってる。ラブホとか、あって絶対あなたには行かせたくない。


だって絶対襲われちゃうもん。


神宮寺勇太
神宮寺勇太
うん
坂口 はな
だめ、、かな。
神宮寺勇太
神宮寺勇太
何が?
坂口 はな
本当は、奥さんじゃ足りないんじゃないですか。?
神宮寺勇太
神宮寺勇太
は?



そんな訳ない。

坂口 はな
はなだったら、勇太先輩のこと、、いっぱい気持ちよくしてあげれます



だめ、俺。


あなたが居る。そんなの絶対、、
坂口 はな
あなた先輩も今頃永瀬くんと、、


たしかに、、あなたが俺を愛してるって確証はないし。

信じたい。信じたいけど、、


さっきの写真が頭で、フラッシュバックしてきて、、



もしかしたらあなたは俺を好きじゃないのかもって。

もう飽きられてるのかもって、、

そんな都合のいいふうに考えてしまう。
坂口 はな
勇太先輩、、、好きです



今日だけなら、、



そんなふうに俺は結局逃げて、、甘い罠に、、


ハニートラップに引っかかってしまう。。



坂口 はな
こっちです、来てください
そして、ここに、入ってしまったんだ、、