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第15話

。。



廉くん、、

私はあなたに、、甘えてもいいの?
永瀬廉
永瀬廉
あなた先輩、ここ座っといてください、、
あなた

ありがとう、、



ここは廉くんの家だし、、

やっぱ、男の人の部屋入るってことは、そういうことになっちゃうのかな、、


永瀬廉
永瀬廉
もっとくつろいでくださいよ笑


そう言って肩に毛布を掛けてくれた。。
永瀬廉
永瀬廉
お酒欲しいですか?
何となく、今日はそんな気分にはなれなかった
あなた

大丈夫、、

永瀬廉
永瀬廉
怖かったよな、、大丈夫やで、、俺、ずっとそばにいる
ギュッ




後輩なのに、頼りがいがあって優しいその姿が、、
あなた

うん、、



私をどんどん、、誘惑の道へと進ませる



それに、廉くんが助けてくれた時、、
俺の奥さんって言ってた?
あなた

ねぇ廉くん

永瀬廉
永瀬廉
なんすか?
あなた

助けてくれたとき、、俺の奥さんって

永瀬廉
永瀬廉
や、、それは、その場のノリと言うか、、恥ずかしいんで忘れて下さい///


こうやって、照れてるところはやっぱ後輩だなって感じるし、、
永瀬廉
永瀬廉
もう、寝る?

あ、でもお風呂か、、先使います?
こうやって気遣ってくれる、、優しさとか、、



意識したらいっぱい良い所があって、、






あなた

じゃあ、、借りる、、

でも、やっぱ怖い。


勇太以外を好きになってしまう自分が


誘惑に負けてしまうことが、、



今日だけだから、、、


何もしない。

それなら許してくれますか?