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第9話

じゅう


勇太side



あなたに聞いちゃった。

でも、好きって言ってくれた。


それだけでほっとした。

ほんとは、廉が好きなんじゃないかとか、一緒にいても楽しくないんじゃないかっていつもいつも不安で、


自分に自信が持てなくて、、






あなた《勇太こそ、私の事好きじゃないんでしょ?》



好き、1日中あなたのことで頭いっぱいになって、他の男の社員が近づいただけでむしゃくしゃして、、


そんなの恥ずかしくて言えない。

こんなの言って嫌われたらどうしよう。


だから、言えないんだ。。


"愛してる"って、、



だから俺は、、、
神宮寺勇太
神宮寺勇太
べつにそんなことない。


そう言ってしまうんだ。
そう言うと、あなたの顔が曇って俯いてしまう



だから、俺にはギュッと抱きしめてあげることぐらいしか出来ない。
あなた

ビクッ


勇太、、、?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ごめん、不安にさせてごめん。
あなた

ううん。







。。
神宮寺勇太
神宮寺勇太
いい?
あなた

うん、

そう言って身体を重ねて、、



あなた

んッ、、あ、、んッ。ゆう、、た、、好き

神宮寺勇太
神宮寺勇太
俺も。


行為の中でしか言えない、、




神宮寺勇太
神宮寺勇太
 "愛してる"      あなた       。。



この言葉を叫ぶんだ、、