無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

130
2020/04/28

第2話

マネージャーになるまで
声が聞こえてきた方に向かうとそこには…
あなた

…え?

ねぎりょー。
ねぎりょー。
あ、君があなたちゃんかな?
初めまして、僕は根岸良。
YouTubeクリエイターとしてこの事務所に所属してます。みんなからはねぎりょーって呼ばれてるから好きなように呼んでね((ニコッ
そこにはあるよにのリーダーを務めている
ねぎりょーがいた。
あなた

…あ、初めましてあなたです。
親からの紹介でここまで来ました。
これってどういうことなんですかね?

私は現状が理解できなくてねぎりょーに聞いた。
ねぎりょー。
ねぎりょー。
あれ?何も聞いてないの?
…どういうことだ?
「何も聞いてないの?」ってどういうこと?
あなた

えーっと…

ねぎさん?その子どうしたの?
するとそこに、髪の毛の色が赤と黒が特徴のすらっとした男の人、そうフレントがきた。
ねぎりょー。
ねぎりょー。
あ、フレントこの子がマネージャーになる子だよ
…マネージャー?
今、マネージャーって言った?
フレント
フレント
ふ〜ん可愛いじゃん。
僕こういう子好きだよ?
フレントが握手を求める。

私はその握手に応えた。
あなた

あの…
マネージャーってどういう事ですかね…?

ねぎりょー。
ねぎりょー。
えっとね、あなたちゃんのお母さんにマネージャーに困ってるって言ったらあなたちゃんも就活に困ってるって聞いたから、ここに所属しちゃえばいいんじゃないかな?って話になって…
お母さんそんな話してたんだ…

それよりなんでねぎくんと繋がりがあるの?!
あなた

私の母とはどういう関係が…

ねぎりょー。
ねぎりょー。
え、あぁ、それも聞いてないんだ(笑)
俺の親とあなたちゃんの親が仲良いんだけど、知らなかったの?
あなた

聞いたことがなかったです…
そうだったんですね…

フレント〜ねぎりょ〜!
なにしてん?
高身長の男の人、そしてこのエセ関西弁…
もちさんだ!!
もち
もち
…俺この子知ってるんやけど、この前俺のイベント来てくれたよな?
あなた

え?!覚えててくれたんですか?

もち
もち
俺、そんなんすぐ忘れないで(笑)
しかも可愛い子だったしな(笑)
ねぎりょー。
ねぎりょー。
え、この子ってもちのリスナーなの?
あなた

あ、私皆さんのイベントに行ってます…

ねぎりょー。
ねぎりょー。
あ!そうなの?じゃあ話は早いね!
マネージャーやらない?
半強制気味にねぎさんから誘われる。

まぁ、私もリスナーのひとりとしてそういう裏側につきたいとか思ってたからすんなりOKしてしまった
あなた

私でよければ…よろしくお願いします。

ねぎりょー。
ねぎりょー。
よっしゃ!チハヤにも言わないとね!
チハヤー!!
村上チハヤ
村上チハヤ
ん〜?どうしたの〜?
俺今編集してたんだけど…
隣の会議室のようなところから文句を言いながら出てきたのは村上チハヤ…

いつもは見れない眼鏡姿で可愛いとか思ってしまった…

ここまでが私がマネージャーになる話。

お母さんの繋がりに驚きが隠せない…(笑)