第6話

海斗の入部条件は。。。
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2021/02/17 14:55 更新
すると、航平先輩がこっちに気付いたようだ。

(ここまでは前回の話)
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航平先輩が走ってこっちに向かってきて、
「またきてくれたんだね!今日もがんばろ☺️」
と言った。

私たちは再び6人に混ざって話を聞いた。

今日も6人は先輩たちの練習に混ざっていた。
みんな負けないくらいカッコよかった。

練習が終わり、1年生はキャプテンの元に集合して
話を聞いた。

先輩の話が終わってすぐ、海斗が口を開いた。
「俺、バスケ部入ります」

バスケ部の先輩たちはみんな驚いた。もちろん、
優斗と他4人も驚いていた。

「でも、」とまた話し始めた。
みんな静かになり、夢中になって話を聞いた。

「でも、条件が1つあります」と海斗は言った。
航平先輩が「条件って?」と聞いた。

「その条件は。。。」



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