すると、航平先輩がこっちに気付いたようだ。
(ここまでは前回の話)
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航平先輩が走ってこっちに向かってきて、
「またきてくれたんだね!今日もがんばろ☺️」
と言った。
私たちは再び6人に混ざって話を聞いた。
今日も6人は先輩たちの練習に混ざっていた。
みんな負けないくらいカッコよかった。
練習が終わり、1年生はキャプテンの元に集合して
話を聞いた。
先輩の話が終わってすぐ、海斗が口を開いた。
「俺、バスケ部入ります」
バスケ部の先輩たちはみんな驚いた。もちろん、
優斗と他4人も驚いていた。
「でも、」とまた話し始めた。
みんな静かになり、夢中になって話を聞いた。
「でも、条件が1つあります」と海斗は言った。
航平先輩が「条件って?」と聞いた。
「その条件は。。。」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。