「その条件は。。。」
(ここまでは前回の話)
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「その条件は、コイツがマネージャーになること」
と海斗が私の方を見て言ったのだ。
訳が分からなかった。
私は何も関係ないのに視線が痛い。。。
私はとくに入りたい部活はなく、みんなの役に
立てるならとバスケ部のマネージャーになることを
決めた。
その後友達はバト部に入ってしまい、マネージャーは私1人だけとなった。
そして6人とも無事、男バスに入部して他8人が
入部することになった。
これで男バスは2年生が9人、1年生が14人となった。
でも、ここからが物語の始まりとなるのだった。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。