第7話

交換条件はマネージャーになること!?
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2021/02/18 14:45 更新
「その条件は。。。」

(ここまでは前回の話)
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「その条件は、コイツがマネージャーになること」
と海斗が私の方を見て言ったのだ。

訳が分からなかった。
私は何も関係ないのに視線が痛い。。。

私はとくに入りたい部活はなく、みんなの役に
立てるならとバスケ部のマネージャーになることを
決めた。

その後友達はバト部に入ってしまい、マネージャーは私1人だけとなった。

そして6人とも無事、男バスに入部して他8人が
入部することになった。

これで男バスは2年生が9人、1年生が14人となった。

でも、ここからが物語の始まりとなるのだった。

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