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2021/12/12

第3話

Part2
碓氷 結城
碓氷 結城
ねぇねぇ、あなたはさ、喋るんでしょ?
(なまえ)
あなた
そうだね、めんどくさいから君に回しても良かったんだけど……
碓氷 結城
碓氷 結城
それだけはやめぇぇぇぇぇぇ(爆音)
先生
先生
碓氷さん、うるさい
(なまえ)
あなた
結城だまれ、私もう行くわ
碓氷 結城
碓氷 結城
がんばー
(なまえ)
あなた
よし、じゃあ。行ってきまぁす!
私は早歩きで、予備用の台本を持ち、生徒会の近くまで行った
私はもちろんみんなから人気者の生徒会に行く気は無い。まっぴらごめんだ
(なまえ)
あなた
はぁ。声掛けられたくねぇわ……
そこで、始業式が始まる合図が入った。
「これから、始業式が始まります。」




ここからダルいのでカット!、
「次に、新入生代表の言葉です。一同、礼、着席」
そこで、私は台本を持って、中央へと歩く。
この時のために、私は、目立ちにくい作文を書いた、と思う……
私は正面に着いたため、礼をし、原稿用紙を読んだ。
(なまえ)
あなた
「えー、今回、首席合格として、代表をさせてもらう、白井 あなたです。私は、ここで、勉強を頑張りたいと思います。私の学年は、勉強をがんばり、そして、運動もできるようになりたいです。そして、たくさんの同級生とともに、互いに、競い合い、協力する、という学年にしたいです。ありがとうございました。」
シンプルイズベスト作戦。シンプルすぎる大道を私は通った。きっと、普通のやつだ……で私は終わらされる。それくらいがちょうどいい。
目立ちたくないのなら、成績を下げればいい話だが、結城と同じクラスになるには、1番上と2番目をキープするしかないんだ。
校長先生のだるい、だるいお話の中、私は今後の充実した学校生活のプランを立てているのに夢中だった