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2021/12/01

第2話

Part1
私の名前はあなた、高校1年生だ。今日は、入学式、首席は前で話さないといけないので、私は早く起きた
朝ごはんを作っていると、ぴくとが起きてきた
ぴくと
おはよう…
(なまえ)
あなた
おはよう!
(なまえ)
あなた
ご飯作り終わったよ!
ぴくと
ありがとう…
(なまえ)
あなた
…じゃあ、私今日入学式だから、
ぴくと
おい、まて、まて、まて。俺ら双子だよな?なんで一緒に行かないん?!
(なまえ)
あなた
えー、だって、友達と行くんだもん。
ぴくと
まぁ、いいや、行ってらっしゃい
(なまえ)
あなた
いってきまーす
私は玄関から出て、家の入口ら辺に行ったら、そこには私の親友の結城が居た
碓氷 結城
碓氷 結城
おはよー、あなた
(なまえ)
あなた
おはよー
(なまえ)
あなた
じゃ、行こ!
碓氷 結城
碓氷 結城
そうだね!
私たちは、歩いて、学校へ行き、張り出されているクラスの紙を見た
碓氷 結城
碓氷 結城
あ、同じクラスだ!
(なまえ)
あなた
本当だ!やったぁ!
私は首席合格したが、結城は次席合格だ。たったの3点差らしい。逆に凄い。
しかも、結城に1点差で負けた人も居たという。ここ、天才の集まりなのかな…?
(なまえ)
あなた
あー…2組か…
碓氷 結城
碓氷 結城
2組になんかあったの?
(なまえ)
あなた
いや、中学の時、ずっと2組でさ
碓氷 結城
碓氷 結城
あ、そうだったね。毎年クラス変わるのにあなただけ、変わってなかったよね
(なまえ)
あなた
あれ、地味に辛いんだよ(´;ω;`)
碓氷 結城
碓氷 結城
そうなんか…
話しているうちに、1年2組のドアへ着いたためガラガラと開けてみる。
そして、2組にいる人は、色々なことをしていた。
ゲームをしている者、本を読んでいる者、口喧嘩している者が居た
碓氷 結城
碓氷 結城
みんな、個性的だね。なんだか、面倒くさそう
(なまえ)
あなた
そう?それが楽しいんじゃない?
碓氷 結城
碓氷 結城
かもねw
先生
先生
みんな、席につけ
(なまえ)
あなた
あ、席どこだ…
碓氷 結城
碓氷 結城
あなたは窓側の1番前で、私はあなたの後ろ、いいのかよくわかんない
先生
先生
…今年1年2組の担任をする長嶋 更生だ、よろしく。
先生
先生
では、1人ずつ、自己紹介してくれ
先生
先生
じゃあ、窓側の1番前のあなたから
…私からか、よし、普通が1番いいんだ…うん、普通がね…友達できて、いい人生を送れる!
(なまえ)
あなた
えー、白井 あなたです。趣味は、絵を描くこと、あと、歌うことです。みんなと仲良く出来たらなぁって思ってます。よろしくお願いいたします。
先生
先生
じゃ、次はその後ろ、段々とやってて
碓氷 結城
碓氷 結城
…えー、私はあなたと親友の碓氷うすい 結城です。趣味は、小説を書くことと、動画を見ること。あと、実験が好きです。よろしくお願いいたします。
だんだんと、自己紹介が終わっていき、自己紹介の、後半ら辺
村上 美雪
村上 美雪
どうもぉ〜村上ぃ、美雪ってぇ言いまぁす〜。よろしくぅ、お願いしまぁす。
(なまえ)
あなた
…はぁ……
私は恐れてた者がいたことに気づき、ため息を出した
私は絶対、ぶりっ子と関わりたくないんだけど、なぜかこういう人って、私みたいな人を狙っていく。それが気に食わない。
でも、いずれ、あの人とは関わることになるだろう。いじめ対策プランでも作っておくか……でも、問題は結城の方だな…
こう考えているうちに、最後の自己紹介が終わった。次は開会式である。
私は首席合格のため、台本を読まなければならない。いや、文章を自分で書かなければならない。そして、私は最高の文章を書き上げた。でも、少し、グレード落とすか……目をつけられにくくするためにも…