今日は特別で 2時間だけ授業、その後部活の日 。
だから午前中で帰れる 。
最後の授業が 終わって 、各々部活に移る時 。
横から湧いてきた めんどくさいやつが
ニヤニヤしながら聞いてくる 。
茶化されるような 感情は無い 。
むしろ 、嫌だと思う 。
今が1番楽しいから 余計なことは したくない 。
って 信じきれない 自分もいて 。
通常日程の切り忘れたであろう チャイムが
部活の終わりを知らせる 。
今日はギリギリまで 合奏してたから 、
これから 片付けだと 何分か遅れるだろうな 、
早歩きで 校門へ向かう 。
走らないのは 半分諦めてるのと なんか恥ずいから 。
いつも通り 校門は人を待つ人で 溜まり 、
先生や 委員長が 帰りを促している 。
結局 行ったのは 駅前にできた新しい ラーメン屋さん 。
ほら 、ただ 仲良くて 、一緒にご飯行って 、
気楽に話が出来る 。
もっと 恋って 、ドキドキしたり 、焦ったり 、
何気ない 一言で 一喜一憂 して
そういうものでしょ ?
だから 、これは _
そう 、帰りの電車で聞いた 。
横に座る八幡さんは 、
芝居がかった仕草で 指を 顎先に置いた 。
少し間があったあと 、
この好きは 、
自分に対してじゃない 。
自分と いることに対して 。
それが どう違うのかは 分からないけど 、
運がいいのか 悪いのか 、
酸っぱい空気が流れた そのタイミングで
八幡さんの 最寄り駅に着いた 。
普段 滅多に見れない 笑顔が見れた 。
〈 気づいちゃった ? 〉
乙女なにぃ と 攻める八幡宮アンケート
名前について
活動名(ウパさん、iemonさん等)
47%
創作本名(めめんともりさん▶︎芽々さん等)
53%
投票数: 66票
宣伝です !!
夢小説です!
絶妙な距離感にドギマギします(
それと 現実的なストーリーで 良
是非 🌟 を !












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。