無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

770
2021/08/06

第6話

4話♡






私は前に、付き合っている人がいた。













その人は23歳で私は当時14歳。














9歳差だった。












でも、恋愛に歳なんて関係ない。













それに、お互いが好きだったし、なんでもいいよね。














手繋いで名前呼びあって、最高に楽しかった。













嬉しかった。













けど…













死んじゃった。













憎い。














圭ちゃんと一虎君が憎くてたまらない…ッッ!













復讐したいくらい憎んでる。















でも、私は知ってる。














そんなことしても真ちゃんが喜ばないことを。














私はその優しさに惚れたんだもん。















そしてその事はマイキー君も堅も知らない。















だって聞かれてないし言う必要ないもん。















…マイキー君を見たら真ちゃんを思い出すんだ。
















たけみっち君を見ても思い出しちゃう。
















もうやめてよ………














会いたくなっちゃうじゃん…









あなた
あなた









あれ…?









あなた
あなた
なんで…?
なんで…ッッ(泣)










なんで止まんないのッッ(泣)










あなた
あなた
止まってよぉ…(泣)










なんでこんなに…












あなた
あなた
苦しいのよ…ッッ(泣)








あぁ…


















そうか。















真一郎の隙間を…














堅で埋めようとしてたんだ。















だからこんなに苦しいんだ…
















“一人”だって自覚したから。















私…















真一郎が居ないとなんも出来ないや。















いっつも一緒にいたもんなぁ…















隣にいたやつが急にいなくなるなんて、















想像出来っこねぇよ…














あーあ。















もっと色んなことしとけば良かったなぁ…














…その分あの2人には幸せになってもらわなきゃいけない。














圭ちゃんと一虎君には絶対に。















だって真一郎の幸せを壊したんだから。















未来のある人の命を奪ったんだから、















その分絶対に幸せになってもらわなきゃ。















死んだりしたら絶対ぶっ飛ばす。















復讐なんかよりその分幸せになってもらう方が、















私にとっても真一郎にとっても。















得になると思うんだよね〜…












ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




はい!今回はこんな感じでしたぁぁぁぁぁぁぁぁ
投稿遅れちゃってごめんなさい(T^T)
てか、むちゃくちゃ…いい子ですねぇ…
復讐よりも幸せになってもらいたいなんて…
心広すぎ…
…ではまた次回お会いしましょう。
さよなら!
あなた
あなた
さよなら。