無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

Riku.A
RIKU side
ちょっと前までは家に帰っても、次の日楽屋行くまで、ずっと1人だったのが、今では待ち人ができた。

RIKU「ただいま〜」

あなた「おかえり〜!!」
ほぼ毎日会ってるのに、俺不足みたいにすがりついてくる。

RIKU「ほらほら、ここ玄関だよ笑」

あなた「ん〜ん」

あなた side
りっくんが帰ってきた。玄関で甘えとかないとね!
だって……りっくん家着いたとたん、私たちの子供にデレデレなんだもん。

でも、やっぱりずっと玄関にいるわけにはいかないから、こっちか折れないといけないんだよね

RIKU「ふぅ〜、疲れたぁ」

あなた「ふふっ、お疲れ。」

RIKU「ん、あんがと。」

RIKU「莉愛りあ〜♡」
ほら…ね

莉愛「パパぁ!おかえい!おかえり!

RIKU「ただいま!」

莉愛「一緒あちょぼ!!」

RIKU「いいよ、着替えてくるから待っててね」

莉愛「ん!!」

あなた「…りっくん!…」
今日こそは絶対聞く!!なんで私にだけこんな態度なのかって。

RIKU「ん?なんかあった?」

あなた「なんで、、」

RIKU「え?」

あなた「なんでいつも莉愛だけ…」

RIKU「嫉妬したの?莉愛に」

あなた「っ…うん。頑張ってアピールしてもスルーされちゃうし、、」

RIKU「それはごめん、構いすぎた。あなたがいつも昼間とか面倒みてくれてるから、夜だけでもって思って…」

りっくん…そんなこと考えてくれてたんだ…

あなた「りっくんの気持ち、考えなくてごめんっ。誰よりもりっくんのこと知ってる自信あったけど、、違ったね。そんなこと考えてくれてたなんて…ありがとう。もっとりっくんのこと知らなきゃ。」

RIKU「んーん!1番俺のこと理解してくれてるのあなただよ?俺はそう思ってる。俺だって行動改めないといけないしね、お互い様だよ!」

あなた「ありがと。」

私の体がりっくんに包まれる。
りっくんの匂いが1番落ち着くなあ…なんて

RIKU「とりあえず、莉愛と遊んで寝かしつけてくるね。あなたとの遊びはその後ね?」

あなた「う、うん…///」

RIKU「明日、日曜だし、今夜は長いよ?」

普段ファンに向けている笑顔は表の顔。彼の裏の顔はまるで悪魔のよう……

『イクメンパパと嫉妬ママ』

🐶⚽️🐶⚽️🐶⚽️🐶⚽️🐶⚽️🐶⚽️🐶⚽️🐶⚽️🐶⚽️
@🐱🐺希良🐤🐷からのリクエストでした!!


リクエストの件ですが、出来たら三代目JSB・GENE・RMPG・FANTA・BBZをコンプリートしたいんですよね。なので、リクエスト待ってます!!上記の5グループなら誰でもいける(はず…笑)です!待ってます❤︎