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第15話

Kazuma.K
あなたside
いつものように家に帰って、お風呂に入ってる途中。お風呂だからぼーっと考えごとをしてしまう私。


だから…

???「おーい!!」

気づかないわけであります←

バァァァァァァン

あなた「ハッ!)えっ?どした?!」

大きな物音を出されない限り←

壱馬「また考えごとかよ〜」

あなた「悪い?!何もしないよりマシでしょ?」

壱馬「はいはい、わかりました。」
私の夫。こう見えてもTHE RAMPAGEのボーカルしてますが。多分、ボーカルで一番人気なのかな?いつも心配なわけであります。

北ちゃんとRIKUさんごめんね!!!←

壱馬「嫉妬してる訳ですか。」

あなた「うわぁぁ!いつからそこいた!!」

壱馬「ちょっと前から。」
お風呂の蓋ギリギリまで近づけといて良かった、、と思えるのも束の間…


何か蓋達どけられてる!!←

あなた「何しに来た!!」

壱馬「風呂入りに。」

あなた「私の後でいいじゃん。」

壱馬「あなた遅いし。」
ディすんな、壱馬。

壱馬「それにイチャイチャしたかったし。」

それは同感…
最近お互い忙しくなってきてるから、なかなか会えないのに…私の体は正直になれず、そっぽを向いてしまう。

壱馬「ツンデレめ、考えてることは一緒やのになあ?」
と言い、彼は私の体を彼の足の間に移動させる。

壱馬「そんな頑張らんでええんちゃう?俺ら満足やで?いつも頑張ってんの知ってるし。」

壱馬side
俺とあなたはほぼ仕事場が同じ。
あなたは俺らRMPGの専属マネだから。
いつも褒め言葉が聞こえてきますよ、w
LIKIYAさんや陣さんはもちろん、

臣「RMPGのマネすげーなw」
臣さんでさえも笑

チュ、と音を立ててあなたの頬にキスをする。
でも、お風呂場な訳で結構響く。
その音に反応してしまった俺のモノ。

キスだけで反応するとかどんだけ溜まってんだよって感じ。

わざとソレをあなたに当てる。

あなた「ねえ、、、気付いてる?//」

壱馬「何がー?」

あなた「もうー、!!///」

壱馬「俺バカやから分からへん(ニヤニヤ」

あなた「当たってる…壱馬のが////」
どんどん照れが増す、俺の愛しい人。

壱馬「よく言えました。」

あなた「分かってんじゃん!!意地悪!/////」

壱馬「よっこらしょっと。」

あなた「何してんの、廊下濡れる!!」

壱馬「拭くのは後で。」
あなたの部屋の前…

あなた「壱馬の部屋がいい。」

壱馬「分かったからこれ以上照れさすな。」

俺の部屋に入るなり、ベッドに寝かせる。

これでもかっていうぐらい愛し合った。
2ヶ月分ぐらい?
それでもあなたが相手だから何回でもできる。

あなたside
朝起きて、気付く。

あなた「はっず!!」

朝食を作りに、キッチンへ。

あなた「あれ、濡れて…ない、、?」

昨日あんなにびしょびしょだったのに…

乾いた時間だけ愛し合ったっていうことなのかな?

『狼彼氏』

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@静香さんからのリクエストでした!!

ちょっと足りなかったですかね…m(._.)m