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第20話

Natsuki.S
夏輝side
あなた「澤本先生、終わりました?」

夏輝「あ、あと10分ぐらい待ってもらえます?」

あなた「分かりました!」
 
あなた「着替えて待ってるね(ボソッ」

夏輝「分かった」

生徒の答案用紙をパパッとまとめてカバンに入れる。

採点2時間ぐらいかかりそうだな…

急いで荷物を片付けて、待ち合わせ場所に向かう。

夏輝「ごめん、待った?」

あなた「んーん、いいよ全然」

夏輝「お疲れ様。」

あなた「夏輝こそ」

夏輝「採点終わった?」

あなた「まだだよ〜笑」

そう、今はテスト期間で先生が忙しい時期。

夏輝「あなたの授業楽しいんだって?」

あなた「ん?なんで?」

夏輝「3組の男子が言ってたよ」

あなた「そーなんだ笑夏輝の授業も楽しいんだってね」

夏輝「そーなのw」

俺らの家は学校から近いから、すぐ着く。

あなた「ねえ、夏輝」

夏輝「んー?」

あなた「…女子に妬くって言ったら笑う?」

夏輝「へ?」

あなた「最近ボディータッチ多いし…気になっちゃって」

嘘でしょ?あのあなたが妬く…
あなた「へっ…」

夏輝「それ自分だけとでも?」

あなた「んふ、んふふふふ」

夏輝「え??w」

あなた「お互い様だね」

夏輝「生徒に目移っちゃだめだよ」

あなた「移るわけないでしょ」

夏輝「良かった」

あなた「来週のテスト、難しくしちゃお」

夏輝「スパルタだ笑」

やっぱりあなたといる時間が1番楽しいな…。