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2019/03/26

第14話

# 013
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 目を覚ますと 、いつの間にか次の日 。
 時計を見ると 、10時を回っていた 。
 あと 、1時間しかないじゃん 。
 そう思い 、急いで服を選び 、
 髪をセットしたり 、少しメイクもした 。
 あっという間に時間は過ぎていき 、
 もう11時 。
 me
me
   早く行かなきゃ 。   
 そう思い 、走って家を出る 。
 駅前に着くと 、女子がたくさん 。
 何かあるのかな?
 そう思い 、近付いてみると 、先輩が女子に囲まれていた 。
 👩「  あの 、彼女いるんですか?  」
 👩「  一緒に遊びませんか?  」
 とか言われている 。
 モテすぎでしょ 。
 ゆんぎ
ゆんぎ
   あー 、   
 そんな時 、先輩と目が合う 。
 ゆんぎ
ゆんぎ
   俺 、彼女いるから 。   
 そうぐいっと私の腕を引き寄せながら言う 。
 👩「  なーんだ 、彼女いるじゃん 。  」
 彼女がいるとわかった途端 、女子達は去っていった 。
 ゆんぎ
ゆんぎ
   ったく 、めんどくせ 。   
 me
me
   大丈夫でした?笑   
 ゆんぎ
ゆんぎ
   お前が遅いからだろ 。   
 me
me
   え?   
 時計を見てみると 、既に11時半を回っていた 。
 me
me
   あ~ 、すいません   
 ゆんぎ
ゆんぎ
   別にいいけど... 、   
 ゆんぎ
ゆんぎ
   その代わり 、   
 me
me
   その代わり?   
 ゆんぎ
ゆんぎ
   1日俺の彼女になれ 。      
 me
me
   へ?   
 思いもしなかった言葉で 、
 思わず変な声が出る 。
 ゆんぎ
ゆんぎ
   俺 、モテるから 。   
 あぁ 、そういうことね 。
 me
me
   ...分かりましたよ 。   
 1日だけだしね 。
 me
me
   あの 、どこ行くんですか?   
 ゆんぎ
ゆんぎ
   んー 、遊園地 。   
 me
me
   ...遊園地 。   
 遊園地か 。
 てひょんとじみなとよくいってたなぁ 。
なんて 、やめやめ 。
 そんなこと考えたら 、
 涙が出そう 。
 なんでじみなが消えちゃったんだろう 。
 とか 、てひょんには彼女がいる 。
 とか 。
 ゆんぎ
ゆんぎ
   嫌...か?   
 me
me
   大丈夫です 。   
 私 、今日1日ゆんぎ先輩の彼女なんだから 。   
 ゆんぎ
ゆんぎ
   そうか 。   
 そうさりげなく私の手を掴んでくる先輩 。
 me
me
   え?   
 ゆんぎ
ゆんぎ
   今日だけでいいから.........。   
 上目遣いで言ってくる先輩 。
 me
me
   わ 、分かりました 。   





少しだけ 、きゅんとしたのは内緒 。










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