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第4話

俺の事について。
紫兎くん
紫兎くん
こんちゃ!来威くんです!
紫兎くん
紫兎くん
俺ごとにはなるんですが、病み期がまた来てしまったみたいなんす。
紫兎くん
紫兎くん
俺の過去を言うと、中学ん時いじめられてたんだよね。
紫兎くん
紫兎くん
親もいっつもピリピリしてて、部活でも先輩からのパワハラが凄くって
紫兎くん
紫兎くん
学校生活で言うと、目の前で俺の悪口言われたりだとかきつい視線がきたりだとか、
紫兎くん
紫兎くん
裏ではクラスラインとかで、結構言われてたらしい。
紫兎くん
紫兎くん
部活の先輩からは、同じく本人の目の前で悪口言われたりだとか
紫兎くん
紫兎くん
本気で練習してるように見えないって(主は吹部ですた)
紫兎くん
紫兎くん
一個上の先輩からだったんだけど、なんもしてないのに色んな先輩から嫌われてた
紫兎くん
紫兎くん
なんで自分なんだろうって
紫兎くん
紫兎くん
もういっそこの命いらないやって思ったことがいっぱいあった
紫兎くん
紫兎くん
もし自分が死んでも誰も悲しまない。あいつ死んで良かったねって言われるに決まってるって
紫兎くん
紫兎くん
被害妄想が凄かったと思う
紫兎くん
紫兎くん
リスカはしたくなかった。でもお腹の前に包丁を突きつけてみたけど、いざとなると怖くなって結局死ねなかった
紫兎くん
紫兎くん
頭も悪くって、親にも毎日怒られて、学校ではパワハラにあって、クラスではいじめられてて、先生も助けてくれない
紫兎くん
紫兎くん
こんな自分が大っ嫌いだった
紫兎くん
紫兎くん
2年になって、まだいい方になったけど、まだ不登校気味で、
紫兎くん
紫兎くん
先生とかにもいっぱい迷惑かけちゃった
紫兎くん
紫兎くん
3年もまぁいい方。がっばったんだけどね
紫兎くん
紫兎くん
受験という人生の分かれ道で、親とまたぶつかった
紫兎くん
紫兎くん
テストでいい点が取れなくって
紫兎くん
紫兎くん
「お前、この点数で、高校行けると思ってんのか」って
紫兎くん
紫兎くん
私立に行った両親に言われた
紫兎くん
紫兎くん
自分が行きたい高校は公立。偏差値は普通。
紫兎くん
紫兎くん
もう何もかも嫌で嫌で。3年の担任もうるさいし、好きな生徒と嫌いな生徒の差が凄かった。
紫兎くん
紫兎くん
高一。入学して、最高の高校ライフが遅れると思ってた
紫兎くん
紫兎くん
授業が本格的に始まった
紫兎くん
紫兎くん
進学コースなだけあって小テストが多くって、毎日がテスト期間で、周りのことを気にしてる余裕なんてない。
紫兎くん
紫兎くん
そして今。病み期がまた来た。もう踏んだり蹴ったりなんだよ。
紫兎くん
紫兎くん
習い事だって英語とピアノやってるけど、ギリギリって感じ。無理だって。
紫兎くん
紫兎くん
なんでみんな俺をそんなに追い詰めるの?
紫兎くん
紫兎くん
ひとりぼっちにさせるの?
紫兎くん
紫兎くん
無視するの?
紫兎くん
紫兎くん
前まで、イラストとか褒めてくれてたじゃん
紫兎くん
紫兎くん
旦那(リア友)も、彼氏のことでいっぱいで構ってくれない
紫兎くん
紫兎くん
俺のやりたいことを全部否定してるく母親。
紫兎くん
紫兎くん
助けてください
紫兎くん
紫兎くん
俺を自由にしてください
紫兎くん
紫兎くん
普通の暮らしが羨ましい。
紫兎くん
紫兎くん
もう嫌だ。