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第66話

♨️広臣×隆二
隆二side

広「久しぶりに、温泉でもどう?」

そう言われて、

2人で銭湯に向かっている。

隆『疲れ癒そうね、臣、』

広「おう、貸し切りにしといたから、
ゆっくりしよう?」

隆『え、!ありがとう!』

俺のためにしてくれる優しさ。

昔から変わんないな。

広「ん?」

愛おしさが溢れて手を掴んだ。

すると、絡めてくる指。

広「ふっ、照れんじゃん、」

そのあとはいつも通りの会話をして、

あっという間に銭湯に着いた。

隆『じゃ、先入ってるね』

そう言って、湯船に浸かる。

久々のこの温かさに落ち着く。

すると、後ろからも温もりを感じた。

広「隆二ぃ〜」

隆『っわ、なに、急だね、』

ぎゅっと抱きしめられて、

さらに心拍数が上がる。

広「ね、シよ?」

隆『えっ?!』

広「やだとか言わせないから」

次の瞬間、

湯船よりも熱いキスが降ってきた。

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